人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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今日は手の込んだ料理を作ってしまった。
私にはおかしな性癖がある。それに気づいたのは、20代に入ってからだった。というより、20代になってから出現したものかもしれない。
疲れすぎていたり嫌なことがあったときほど、私は料理をする。1日が終わり、歩くのさえしんどくなった身体を引きずってスーパーへ行き、食材を大量に買い込み、台所に立つ。 そういうときは、アルコールの存在を思い出さない。ひたすら作って食べるだけの行為に没頭する。
アルコールが飲みたいと思うのは、"それなり"のときだけだ。"それなり"のときには台所に立つ気がせず、外食や惣菜・冷凍食品で簡単に済ましてしまう。
調子がいいとか悪いとか考えない普通のときは、まさしく"適当"に作って食べる。品数は少なく、食材の種類も考えない。
私には、そんなムラがある。
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