人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年07月04日(金) |
彼じゃない人を待つ夜 |
地道に陸を通るよりも海を渡ったほうが近い私たち。
片付けてみたり、ぼんやりしたり、はっと気づいてまた片付けてみたり、今日はやけに蒸すなあとまたぼんやりしたり…を繰り返しながら、金曜の夜は更け行く。 いつもなら、ひとりの金曜日でも仕事帰りにちょっとお出かけしていた。でも今日は、人がお泊りに来るので仕事からまっすぐに家に戻った。
1時間半ほどのんびりのったりゆったり片付けて、そこそこマシになったのでやめた。夜は長いし、夕飯もまだなので、ここで頑張りすぎてもいけないだろう。
彼を待つときの時間は、心臓がおかしな動きをする。ドキドキする。だけど、彼以外の異性でも、待ち合わせしていたらドキドキする。彼のときほどではないけれど。 女友だちとの待ち合わせの時間は、大抵私、遅刻傾向なのでそれでもある意味ドキドキする。
ドキドキにも色々種類があるけれど、やっぱり、彼を待つ時間のドキドキが1番心地よくて1番身体に悪い。会えるうれしさでドキドキと事故とか大丈夫かしらと不安でドキドキ、最低でも2重奏。待つだけで、瀕死状態になりそうだ。
本日いらっしゃる7年来の友人は、同業者だ。たった一人の同業者友だち。フリーターだの大学編入だのとあちこち回り道しなかった友人なので、先輩格に当たる。仕事の愚痴を言い合ったり、9月に一緒に夏休みをとって旅行へ行く計画を立てる予定だ。
しかし、よりによってこんなに蒸す日に来なくてもいいのになあ…
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