人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年06月26日(木) |
"主役は子より母"の子育て事情 |
うつうつじとじと。
育児支援目的で家庭訪問。児を外に遊びに連れたりすることを困難と感じているパワーのない母と顔合わせて、外は雨でも電気はつけずに薄暗い部屋でお話。
公園に行っても…もうグループ化しちゃってたり…この子遊びの中に入っていかないし…声かけてみようと思ったんだけどなんかこわくて…抱っこしたまま公園通り過ぎちゃったり…でも子どもの為にも外に出たほうがいいって分かってるんだけど…つらくて…雨も降ってるし…
元々内向的だった人が、夫の転勤やら夫の田舎に帰ったやらで、その地に馴染めず、慣れない子育てに疲れてしまい。さらに出産によりホルモンのバランスが崩れていると、さらに後ろ向き・鬱傾向が増すようで。
話を聞きに訪問するのも私の仕事。子どもの発達自体には問題ない場合は、お母さんの気持ちが立ち直るまで、最低限の助言しかしない。生活リズムと食事だけは守ろう、と。何度も話を聞いて、体内リズムを整えて、精神面も整理していく。
早く雨が上がるといいね。
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