人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年06月23日(月) 発情するならよそでやれ

おかげさまで、眠れませんでした。

別に、いちゃいちゃするな、と言っているわけではないのです。私だって、彼と一緒にいればこれでもかってほど外でだっていちゃいちゃするわけですので、その行為自体に対してとやかく言える立場ではないのです。

だけど、人の睡眠を妨害するほどの声でやって欲しいとは思わないのです。睡眠は大事です。生きる糧です。昨日は週末の睡眠不足を補おうと、いつもより1時間ほど早めに就寝したのです。だけど、いつも以上に寝不足です。目がむくんでますし、表情が険しいです。

ハトや人間の発情はおとなしいものです。ところが、どうですか、猫は。声を張り上げて追っかけまわして。うちの周囲は野良猫と放し飼い猫が多いようで、もう、大迷惑。猫の鳴き声が、時折赤ん坊の泣き声に聞こえ、ハッとしちゃうこともしばしばで。夜中に起こされること数度。下の部屋の1歳児の夜泣きのほうがまだまだかわいいものです。

発情するのはいいのですが、アパートの敷地内でするのはもう、勘弁してください。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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