人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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未だちゃんと好きだけれど。
誰かに想われるということは、相手の気持ちに応える応えないに関わらず、自分の存在意義に変わる。そのときの自分を、どんな自分でも、見ていてくれる相手。とても貴重だと思う。
つないだ手の暖かさも、どうでもよいようなつぶやきを拾ってくれるやさしさも、髪をなでてくれるやさしい仕草も、今は大事。 だけど、今、この人の手を振り切ったらどうなるんだろう? 時間を置けば、親への後ろめたさも、遠距離恋愛の寂しさも、結婚に対する不安も、すべてが消えていくんだろうか。
時々、どうしてか、そんな後ろ向きな考えに囚われる。 デートの晩、彼を待ちながらそんなことを考える私。
気持ちの波は、まだ強く打っているというのに。
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