人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年04月15日(火) 彼との恋愛に飽きた

わけではないが、恋愛のマンネリ化は遠距離恋愛でもあったらしい。

恋人が近くにいればいるほど、恋人との過ごす時間が経済的な関係もありいつも同じようになる、いわゆるマンネリ化する傾向にあるが、遠距離恋愛でも、同じようにお付き合い方法がマンネリ化するようだ。
遠距離恋愛歴2年と4ヶ月、私、そんなこと今の今まで知らなかった。

だからといって、私と彼との付き合いが、お金をかけないものになったかというと、そうではない。ただ、もう、どこかイベント的なところに行くような感じではなくなっただけの話しであって。
東のディズニーランドも西のUSJも行った。浜松に行ってうなぎを食べたし、山梨でほうとうだって食べた。モザイクにだって行ったし、赤レンガにも行った。
だけど、私たちのデートは大抵土日や祝日なので、どこも混んでいる。だから、ここ最近は、ゆっくり過ごしたいねと、私の家を拠点としてゆっくりした休日を選んでいた。

2泊3日のデートでも、朝起きて、愛し合って、ブランチ食べて、愛し合って、少し外に買い物に出て、夕飯食べて、一緒にお風呂入って、ビデオ見ながら飲んで、愛し合って、寝る。そういう、同じことの繰り返し繰り返しの生活で。愛し合うことさえも、たまにのことなのに、少々マンネリ化傾向。

会うことは特別なことなのに、やっていることはごくごく平凡。だけど、いつもはできないことで。毎日していることを、ひとりでするのとふたりでするのとでは、心の満たされ度は全然異なる。だけど、やはり、少しはやりきれないほどの暇さ加減は出てくるわけで。

G.Wはどこも混雑してはいるけれど、少し、何かイベントでもしようかな。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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