人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年04月14日(月) 佐々木(仮)家の人々 〜 馬並みな話

そんなとこまで似なくたって。

気が付けば部屋が雑然としているところとか、靴やバッグが好きなところとか、母と私はよく似てる。
妹はきれい好きだし、父は私と母の許容範囲内で怒り出す。だから、母とふたりでいると、とっても楽だ。DNAの組み方が似ているのだろう。

ちなみに、母と私は乳房の大きさも似ている。腕をまっすぐに伸ばしたときの形も似ている。好みのオカマのタイプも似ている。色合いの好みも似ている。髪質も似ている。服の好みまで似ている。

先日、妹が学校で馬の解剖をしたと報告してくれた。

私は思わず聞いた。
「あのさ、ほら、よく馬並みって言うじゃん? 馬のアレ、どうだった?」

妹は冷静な口調で言った。
『お母さんも、それ1番に聞いてきた』

…やっぱり馬は大きかったそうです。

身体もアレも。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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