もともとそういう思考回路ではある。 すきあれば希死念慮が鎌首をもたげてくる。 おそらく、言葉の定義上よりは相当カジュアルなのだが。
通勤電車の中。昨日買った雑誌を読んでいるとき、不意に思った。 「死ななきゃ」 買い物か振り込みと同じ程度の重さで、そう思った。
ギアがローに入ったような気がした。 ここのところあまり脳の調子が思わしくなかったとはいえ、 上記の事例はさすがに初体験だった。
自分にとっては、死ぬのを忘れている状態なのかね、 この日常というやつは? 中高時代に仕損じたのを根に持っているのかもしれない。
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