七回忌出席に向けて、とりあえずビールを断つことにした。すこしでも楽に喪服が着られるように。経路も調べてみたところ、三回忌のときは一時間一本の割で通っていたバスが、朝一本だけになったことが反映。正確には、殆どの便が最寄りバス停の数個前までしか行かなくなった。田舎だったのだねえ、しみじみと。それを母に報告する前に、駅からタクシー乗車の予定と母に言われたと、あっさり妹さんに言われる。昼休みの気苦労はなんだったんだ…。まあこんなもんさ。