| 2011年09月28日(水) |
本人よりは周りが苦痛 |
母と妹さんからそれぞれに、レム睡眠運動障害の話を聞く。 テレビでやっていたそれの症状が、うちの父のそれと一致しているそうだ。 50代から60代の男性に多いらしい。
夢の中でしゃべっているであろうセリフが、そのまま出てくる。 しかも、誰かとの口論のことが多い。ぶっそうですこと。 それを夜中の3時とか4時に長々と。困ったものだ。 夢と実際の体の動きが連動してしまうという症状もあった。 手元の竹棒をふすまに突き刺したのには驚いた。何の夢だったんだ?
父は老人性うつ病でメンタルクリニックの世話になっている。 上記の病気の可能性について医師に連絡をとっていいかと 母から尋ねたところ、嫌だと言われたそうだ。 診察についていって直接会うのも当然却下されたとのこと。 自分で相談すると父は言ったらしいが、多分しないと思われる。
プライドが高くて困ると母は言う。 だが、娘から言わせてもらえば母も結構なものだ。 そうやってお互いを傷つけた末の行く末がこの状態なのかもしれぬ。
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