| 2010年02月13日(土) |
メダルはいくつとれるかな |
バンクーバー冬季五輪開会式。 歌と踊りの人海戦術で魅せる、意外と文化的な展開だった。
カナダの国民的小説から採ったワンシーンとか、 カナダの著名な詩人による詩の詠唱とかに感心。 国民的小説は、赤毛のアンではないんだね。
日本人のダンサー4名も、開会式に参加していたそうな。 うち一人の男性は、ドイツかどこかのバレエ団のプリンシパルだそうで。 そのプリンシパルのソロが、国際映像に抜かれていた。凄いぞ日本人。
別のニュースで、スノーボード国母(こくぼ)選手の謝罪会見を見る。 死んだ目のようなやる気のなさが、むしろ潔かった。
制服着崩してあれだけ批判されるってのもかわいそうだな。 基本的には生真面目だからなあ、日本人というものは。 ショートドレッドだし鼻ピアスだし髭だし、 それ以上つっこむ気にもなれん。私には。 競技さえ真面目にやってくれればそれで良し。頑張れ日本。
|