活字中毒Rの記事を読み、本の雑誌の危機を知る。私の場合、もともと読み物代わりに読んでいたが、加齢による読書欲低下と、パチンコによる余暇削減及び余剰金減少が、微妙に月々の購入を鈍らせた。懐が寂しくなると余計な出費を削らねばならないが、その矛先がまず雑誌に向くのはやむをえないと思う。一種のぜいたく品だからなあ、あれも。世界同時不況の折から、読書を嗜む人々も例外ではないのであろう。とりあえず明日、本屋さんへ行って本の雑誌を買って帰ろう。情報ありがとうございます、活字中毒Rさま。