日々雑感

2006年12月07日(木) 人生哲学特に無し

夕飯食べつつ、「渡る世間は鬼ばかり」をなんとなく眺める。
幸楽の店先にて、みんなが生き方を語っていた。
好きなように生きるのが幸せ、とかなんとか。

自分の人生に目標は無い。
しいて言えば「ごくつぶしにはなりたくない」ということくらいか。
昔、ひきこもり状態の従兄弟をたまたま目にした際に思ったことだ。
自分は当時中ニ。従兄弟は二十歳くらいだったか。

その従兄弟も、今はもういない。飛び降りた。
父方祖母は井戸に飛び込んだことがあるというから、血統かもしれぬ。

一念発起して現在の職場にもぐりこんで、早幾年。
長女としての義務は感じてはいるが、生き方を考えたことは無い。
死に方ならあるのだがなあ。退廃的。


今日の本  少年チャンピオン


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