夕飯食べつつ、「渡る世間は鬼ばかり」をなんとなく眺める。 幸楽の店先にて、みんなが生き方を語っていた。 好きなように生きるのが幸せ、とかなんとか。
自分の人生に目標は無い。 しいて言えば「ごくつぶしにはなりたくない」ということくらいか。 昔、ひきこもり状態の従兄弟をたまたま目にした際に思ったことだ。 自分は当時中ニ。従兄弟は二十歳くらいだったか。
その従兄弟も、今はもういない。飛び降りた。 父方祖母は井戸に飛び込んだことがあるというから、血統かもしれぬ。
一念発起して現在の職場にもぐりこんで、早幾年。 長女としての義務は感じてはいるが、生き方を考えたことは無い。 死に方ならあるのだがなあ。退廃的。
今日の本 少年チャンピオン
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