一度だけの人生に
ひろ



 ネット日記のさが

友達とネット日記について話をした。
僕の見解と友人の見解は全く一緒だった。

ネット日記では「演説調」こそ当然で、
むしろ自分に語りかける方式こそ不自然。
つまり誰かに訴えかけるように
文章を書くのが当たり前だということ。

ネット日記において読み手を無視した
文章は逆に不自然であり、無神経で、キザも良い所。
そんな日記はワードで打ち込んで、
ハードやCD―Rなどにでも保存しておけば
良いわけで、そちらの方が「良心的」であり、
また当然であると思う。


ネット日記は決して「日記」じゃない。
そろそろ断言しても良いと思う。


そもそもからインターネットと日記の間には
相容れない矛盾がある。

2003年11月24日(月)
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