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■ ネット日記のさが
友達とネット日記について話をした。 僕の見解と友人の見解は全く一緒だった。
ネット日記では「演説調」こそ当然で、 むしろ自分に語りかける方式こそ不自然。 つまり誰かに訴えかけるように 文章を書くのが当たり前だということ。
ネット日記において読み手を無視した 文章は逆に不自然であり、無神経で、キザも良い所。 そんな日記はワードで打ち込んで、 ハードやCD―Rなどにでも保存しておけば 良いわけで、そちらの方が「良心的」であり、 また当然であると思う。
ネット日記は決して「日記」じゃない。 そろそろ断言しても良いと思う。
そもそもからインターネットと日記の間には 相容れない矛盾がある。
2003年11月24日(月)
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