 |
 |
■■■
■■
■ 詩的
言葉と言うのは不思議なもので、 それは僕らの教養の無さゆえなのかも 知れないけど、普段「あまり耳慣れない」使い方を してみると、なんだか含蓄のある、不思議な雰囲気をもった 文章に見えてしまったりするものです。
そう言うものはいわゆる「詩的」と言う こととは違うと思います。
僕の日記でも、読み返してみると ちらほらそんな箇所が見受けられて、 読み返すたびにとても恥ずかしく、 いつも消してしまおう、あるいは修正しようと 思うのですけど、それも僕の「若い気取り」の一つだと思い 手を加えずにとっておいてあります。
じゃ詩的と言うことは どう言うことなのかと言うのは それもいまいち判然としないものですが、 今のところ「気取り」が感じられるか否かと言うことに 僕はその判断基準を置いています。
読んでいてこっちが照れくさくなるか否か。 あるいはその文章の背後に見える筆者の表情。
う〜ん、観念的過ぎるか・・・。
2003年11月25日(火)
|
|
 |