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■ 酒について
酒。 僕は言うほど酒は飲んでいない。 せいぜい一週間に一度。 あるいは二週間に三度くらいでしょうか。 太宰と同じでオールオアナッシング方式なんです。 あればあっただけ飲む。 なければ飲まない。
一人で飲むときは、最近は日本酒を一升買って、 一日に、燗をして七合くらい飲みます。 一人で飲んでいるとそんなものです。 次の日、一升瓶に残っている三合の日本酒を 眺めて、ほぼ一気飲みの様に飲み干と言うような 感じです。
本当は一人で飲むのは 精神衛生上良くないので、 自分でも嫌なんですが・・・。
僕がお酒を飲むのは 前にも書きましたが、 自分の本音や、本当の自分の姿と言うものを 表に現すために飲んでいるのです。 だから、自分ひとりで馬鹿みたいに自問自答したり、 テレビにひたすら突っ込みをいれたり、 ぶつぶつ独り言を言って、突然馬鹿笑いしてみたり と言うのはあんまり楽しいものじゃない。
なるべくなら誰かと一緒に飲んで、 大学についてを得々と語ったり、 最近の思うことについて誤魔化しなしに語ったり お互いに馬鹿なことを言って大笑いしたいのです。
けれども最近の 男たち、女たちと言うのは どうも飲み会=コンパと思っている節が どこかにあって、いくら普段から親しい先輩後輩の 間柄でも、僕を「男」としてしかみてくれない。 これはわずらわしくてしょうがない。
それに、何なんでしょうね、 この頃の若者と言うのはお酒を飲んでも、 普段の理性を保っていられるくらいしか飲まないんですよね。 だから次の日会っても、最初から最後まで 一部始終を覚えていて、冷静で、実に興ざめ・・・。
僕が一年生、二年生の頃は みんな大酒を飲んで馬鹿な話をして盛り上がって、 女のことなんて放っておいて、「ヒャッホー!」とか 言いながら馬鹿騒ぎして、飲み会の記憶はもちろん、 どうやって帰ったのかも 分からないくらいになったものですが・・・。
なんとも飲み会も、年月と共に様変わりして、 つまらないものになりました。
2003年11月03日(月)
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