一度だけの人生に
ひろ



 玲瓏レンズ

『道化の華』と言うタイトルは
僕が敬愛し、研究している太宰治の
小説のタイトルをそのまま拝借していたもので、
僕の生活や、性癖を考えてみても、なかなか
良いタイトルだったのですが、
この日記のリファラー機能を見てみると
一日に一回くらい、グーグルやインフォシーク、
その他の検索エンジンからこの日記に迷い込む人が
いるようで・・・。
太宰治の『道化の華』を探している人には、
迷惑だろうし、あんまりそんな感じの訪問者が
いるのも、嫌ではないのですが、
よくも思えないので、
タイトルを『玲瓏レンズ』にしました。
これも僕の好きな詩人、宮沢賢治の詩集の中からの
言葉なのですが、題名ではないので、まぁ大丈夫かなっと。
「玲瓏」とは「美しく澄みきっている様子」と言う意味です。
この日記の内容とは、とても似つかわしくない
タイトルなのですが、今のところ他に良いタイトルも
浮かばないので、良いのが浮かぶまでこのタイトルにします。

一日に一回ないしは二回程度なので、
もしかしたらどなたかが僕の日記を探して
検索をかけているのではないかと思ったりしたのですが、
もしそうでしたら、HPの掲示板に一言書いてくだされば、
また考えます。

2003年10月07日(火)
初日 最新 目次 MAIL