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■ 恋愛幻想
「構造改革」はまだ良いのかもしれない。 一昔前の大学生たちに流行った「革命」と言う 言葉には、その様相が見て取れる。 それが実現すれば、すぐさま、あらゆる諸問題が 解決され、新しい、素晴らしい毎日が始まるんだと 言うような幻想。「南無阿弥陀仏」みたいな感じ。
女の子に多いと思うのだけれど、 どうも「恋愛」と言うものに対して、 そこまではいかなくとも、似たり寄ったりの 幻想を抱いている子が結構いると、 大学に入った頃から、思う。
「恋愛さえ出来れば。」
恋は確かに良いものだと思うけれど、 あまりの「必死さ」に、何か、 「恋」ってそう言うものか・・・?って気がする。 再放送のドラマ「いつも二人で」の中で 良いセリフがあった。 「せっかくだから、大事にしてみたら?」 そう言うものだと思うけれど。
まぁ恋の話は良く分からないけれどねぇ。
そう言えば、Dさん云々の話から もう半年以上も経っているんですね。 この八ヶ月は本当にあっという間でした。 あれ以来、もちろん、全然連絡は取っていません。 今頃は何をしているのでしょうかねぇ。
大学生活も、あと五ヶ月ほどしかないので 実質的にも心情的にも恋愛できる感じじゃないから、 唯一の大学時代の恋の思い出になるんですねぇ。
むうう・・・なんともコメントのしづらい・・・。 まぁ無いよりはずうっと良いってことで。
2003年10月06日(月)
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