 |
 |
■■■
■■
■ 誠実
「目の前で、腹をかき切って見せなければ、 誰も私の誠実、信じない」
こんな言葉を作家Dが言っていました。 うろ覚えですので、一字一句正確では ありませんが。
結局、人に何かを伝えると言うことは こんな風になるのかと思う。 人を信じるということは、結局 こんなことになるのかと思う。
人に信じてもらうためには、 突き詰めれば、 ここまでいかなければならない。本当か?
どうして許せないのだろう。 人の弱さ、自分の弱さを許せないのだろう。
「人を疑え」と、一体誰が あなたに、僕に教えた?
「下衆の勘ぐり」と言う 言葉があるけども、じゃあ 世の中には下衆しかいない。
ちっとも疑わずに、 素直に、純粋に他人の言葉を信じている。 そんなことが、 ひとつでも良い、ありますか?
2003年04月04日(金)
|
|
 |