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■ 義理
義理という言葉は、 これは男性にだけ理解できる 言葉じゃないだろうか・・・。
義理、人情、責任。 この三つを考えるとき、 男性のそれと女性のそれでは 大きな意識の差があるのじゃないかという気がします。
男の場合、重大な決定はもちろん、 日常些細なものごとを処すときでさえ、 義理というものに大きく左右されています。 少なくとも僕や僕の友人は、そうみたいです。 得てして「ルールなど無い」と言われる恋愛の場面でさえ 男にとっては義理や情、責任と言う感覚に、 常にとらわれています。
Kさんいわく 「そんなこと気にしてるのは男だけだよ」
言い方を変えれば、 男のほうが女よりも「良いかっこしい」 と言うことかもしれません。
今回のDさんとのことでも、 僕の感覚としても、また僕の友人たちの感覚としても 一度ふった相手にもう一度声をかけると言うのは、 男にしてみれば、相当の責任や義理と言うのもが 発生すると言うことを覚悟の上でなければできないと 思っていますし、また当然覚悟の上だろうと推定してしまいます。 その義理とか責任と言うのは、具体的に言えば 「相当期間はこちらから別れ話を出すことはできない」とか 「ある程度のあちらの要求には答えなければならない」とか そういったものです。 多分、女性が思っている以上に、 こんな風な、義理とか責任と言うものを意識する男は 多いと思います。
どちらが良いとか悪いとか言うつもりはありませんが、 男性側はこんな義理とか責任と言うものを、当然として 考えている、いやな言い方をすると「計算に入れている」 ことが多いのです。
男の友人いわく 「当然のことだと思うし、 簡単にわかることだと思うのになぁ」 と言う感覚でいるのです。
男性側としては、どんな場面においても そういう、当然と思われる義理とか人情、責任を 無視されることは「人として扱われていない」と言う 感じすら受けることがあり、恋愛と言う場面においては 愛情よりも、重視することもあるかもしれなくらいです。 いや、そういう義理人情で、愛情を測ることもあるかもしれません。
どうなんでしょうね?
女性の意見をお待ちしております。
2003年03月23日(日)
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