一度だけの人生に
ひろ



 早くも終了〜

Dさんから呼び出しをくらいました。
「ついに来たか・・・」って感じでした。

なんだか全体としては
結局最後まで、はっきりしない、
つじつまの合わないことばかりでしたけれど、
改めてのお別れの言葉は、はっきりしていたから
もうこれで良いかなって感じです。

前回とは違って、
今回は「未練」と呼ぶほどの想いは
僕にはもうないのを感じます。

「しょうがないな」って感じです。

今回、彼女がしたこと。言ったこと。
一般的な恋愛観を持っている人ならば、
決して認めないと思いますし、僕も
正直に言えばこれは「仕打ち」以外の何ものでもない
と思います。

実際、悪口を言おうと思えばいくらでも言えるし、
また、彼女を非難しても
そんなに悪いことじゃないと言う気すらします。

でもそこは惚れた弱み。
そして惚れた礼儀(?)みたいな。

実際、全然恨んでないし、
傷ついたけど、僕が望んでやったことだって納得してます。

無理してないですよ。
自分でも不思議なくらい、納得できてる。

どーせ別れるんだから、
余計な精神的ストレスにならないように
最後の最後まで、彼女を責めなかったけれども
一つだけ背負ってもらった。

「一つだけお願いするね。
僕のために別れるなんてことは言わないで。
それだけは、Dさんが悪い人になってもらわないと困る」
彼女は黙って頷いていました。

それを背負って行ってくれるなら、
もう良いかなって思いました。
「背負う」なんて言ったら大げさだけどね。

そのことだけ心に留めて置いて、その内に忘れてくれたら
それでいいやって思えた。


残念は残念ですけどね、やっぱり。
だって僕は何にもしてないんですから・・・
好かれることも嫌われることも、
お互いをもっと知り合うことも、何にもしないで、
「やっぱ無理」じゃあねぇ〜。

今回のことで分かったこと。
俺の恋愛観は少し「お堅い」
Dさん恋愛観はもっともっと「お堅い」
つーかやっぱりDさんは「彼氏=結婚相手」と思ってる節がある。
最低、五年も十年も付き合うものだと思っているらしい。
だから五年も十年も付き合える相手じゃないと、
「彼氏」にはなれないらしい・・・。
まぁそのことと今回ふられたこととは、あまり関係がないけれどね。
やっぱ恋愛妄想が酷いようで・・・。

そしてもう一つ。
俺は恋愛観の「お堅い」女性が好き。
今回みたいな極端なのはダメだけどね。

と言うことで、わずか2週間前後で
終了しました。

彼女募集中です。
色が白くて、身長が低めで、
控えめで、感情表現がちょっと苦手で、
もっと明るく振る舞いたいと思いつつも、
「いや、私はこれで良いんだ」と言うプライドもあって
ちょっと葛藤しちゃってるような人で、
年齢相応にはあか抜けていて、
飲み会の席で盛り上がっているときにも、
みんなに気を配っているような、
そんな頭のお堅い女性をお待ちしております。(笑)
(ちなみにDさんのことではありません)

2003年03月21日(金)
初日 最新 目次 MAIL