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■ おかしな人
もう少し、他人のことに興味持っても良いのに。
みんなそれほど暇人じゃないから、 お芝居には付き合ってくれないみたいです。
僕は「何気なく」と言う行為や言葉の 99%を否定している。 まったく、何の「気」もなく、 なんてことがあるもんか。 そして、何の気もなくを何の気もなくで 納得している人達に、僕はいつもびっくりする。
「ひろお君ってどうしてそんなに 先生に対して忠実なの?あ・・・誠実?」 本当に、恐ろしい一言だった。 グゥの音も出ないってああ言うことでしょう。
どうせなら、犬に生まれたかった。
馬鹿な。こんなはずではなかった。 みんな気付いてないのか?お芝居。 宗教なんて、俺が興味あるわけ無いじゃない。 マニ教なんて、知ったことじゃないよ。 顔に書いてあるでしょう?
まさか先生は、僕のお芝居で、 浅ましいことに、その気になってるんじゃないかしら。 だとしたら、よっぽど脳天気な人達だ。 ヤバイヤバイ。
ああ、イヤになる。 何度も何度も同じことを説明しないで欲しい。 馬鹿にしているのか。
どうせなら、ネクタイの締め方でも教えてもらいたい。
僕が怖いのはあなたの腕力、あなたの権力。
たまに質問でもしてあげようかしらと思って、 してみたら、その喜ぶこと、 偉ぶること、馬鹿にすること見ていてみっともないくらい。 そんなに学生に勝ったからって、嬉しいのかしら。 他に何か楽しいことはないのかしら。
いやいや、あんな風に単純に見えても、 授業に出なかったりすると、それとなく 嫌味たっぷりなんだから、あなどれない。
こっちの「NOと言えない」性格を承知の上で、 俺ばかりに色々と言ってくるのだから、汚い所がある。
演習の時間に 「自分には人の意志に迎合しようとする性質がある」 と、恥を忍んで、はっきり言っているのに そしたら、なおさらなんだから、意地が悪いよ。
あれ?やっぱりお芝居?
難しいところがある。
2002年12月14日(土)
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