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■ 出遅れ
大学で、一度くらい・・・ 「良し」と思い立って、威勢良く立ち上がったのは 良いけれど、さて、何も思い浮かばない。 立ち上がって、しりもちついた。 ちっとも、笑えない。
自分には、ギリギリまで行動しないという 意志の弱い、優柔不断な所が少なからずある。 これまでは、それでも運だけで何とかやって これたのだけれど、ここ最近は・・・。
重い腰を挙げて、 スタートラインにたった時には すでにレースは終わっていたと言うような、 間抜けを通り越した、愚かと言っても生易しいような 有様である。
そうして、今、どうしているかと言えば、 またアパートのベッドの上にどっかりと腰を 下ろして、何か爽快なことはないかしら、なんて言うことを 考えている。学習しない男である。
馬鹿は死ななければ治らないというけど、 この男は死ぬことも出来ないので、なおさら救い難い。 相変わらず腕に、猫に引っ掻かれた程度の傷を付けて、 何か、大事を成し遂げた男のように、満足している。 低能。愚劣。
こんな日記も、また、 人に言われる前に自分で言ってしまえ と言うような、卑怯な心の現れである。
ちっとも、おかしくない。
2002年12月13日(金)
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