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■ その日
昨日(20日)は 僕のコースの忘年会と言うか、 打ち上げがありました。
演習室が共同の他のコースと合同だったのですが、 そのコースの人達を、僕はあんまり好きではなかったのです。 と言うよりも嫌いでした。 しかし僕は、また幹事にされてしまったので、 出ないわけにもいきませんでした。
最近、僕はどうも寝付きが悪く、 眠いのに眠ることが出来ず、 その日も、24時間以上起きたままの状態でした。 僕は今までの経験から、 睡眠不足でお酒を飲むと、必ず錯乱して、 不埒なことをしだしてしまうと言うのに・・・。
途中までは、ごくごく普通でした。
しかし、ビール六缶、ボジョレー三杯、日本酒五合。 それくらい飲み干した時には、 もう、タガがはずれてしまいました。
以前に、その、他コースの人達が、 俺の目の前で、平気で俺の友人(親友と言っても良いかもしれない) の悪口を言っていたことを思いだして、 突然「お前らあいつのこと馬鹿にしているだろ?」 と詰め寄り、隣にいた友人に止められる・・・。
そんな風に、怒って見せたかと思うと、 今度は矢庭に号泣。これは何がきっかけで泣き出したのか、 憶えていません。今まで思ってきたことを、 ぶちまけて、自分の学生生活の基盤であるコースの 人達に「お前らむかつくんだよ」と宣言してしまったこと、 「これで全部お終いだ」と思い始めて、「もう、死ぬしかない」と思った。 そんな感じだったと思います。
泣き出したのを見て、 多少事情を知っている一人の先輩が、会をお開きにし、 もう一人の先輩が、 何で泣いているのかも分からない俺をあやす・・・。
最低でも一時間は泣いていたと思います。
更に・・・・。
幸か不幸か 俺をあやしていたのが、 ここ数日、この日記に書いていた、 俺の片恋の相手、その人だったのです。
ひとしきり泣いて、落ち着いた後・・・。
告白です。
滅茶苦茶です。馬鹿です。 こんな話は、笑い話にもなりません。
しかし案外なことに、 「告白しても、ほぼ無理だね。」 「彼女は男を必要としていないし・・・。」 「玉砕して終わるだけだよ。」「諦めな」 っと彼女の友人から散々に忠告をもらっていて、 俺自身も、勝算は無いに等しいと 思っていたのですが、どこが良い効果に 働いたのか、「嬉しい。けど、しばらく考えさせて。」 とのことでした。
主観的には、無茶苦茶、奇怪、支離滅裂な 告白に見えたのですが、それを隣で見て、聞いていた、 彼女の親友は「ひろおくん、かっこよかった。」と・・・。
まだ、結論は聞いていません。 彼女たちには、年末年始は卒論通るか通らないのかの とても大変な時期なので、年明けになる 可能性が高いと思います。
笑って、怒って、泣いて、告って・・・ フルコースの飲み会でした。
もともと、玉砕覚悟で、 告白するつもりでしたから、 告ったこと自体は、別に良いのですけれど、 そのシチュエーションと、それまでの怒る、泣く・・・ 最低でした・・・。
今日メールで謝罪したら、 「いや、そんなに迷惑かけたわけでもなかったよ」 っとのことでしたが・・・。
本当にお酒はやめた方が良いようです・・・。
2002年12月15日(日)
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