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■ 最後の審判
最終通告。 もう、お終い。 いくら頑張っても、だめだよ。
と言う興ざめな瞬間が 人との付き合いの中で、 出来うるだけ起こらないように、 してきたつもりだったのですが、 大学に入って、初めてそれが起きました。 無邪気な子のお話です。
まさか、こうなるとは 思いも寄らなかったけれども、 まぁ仕方がない。
「もう私となるべく 関わらないようにして下さい。」
興ざめな言葉です。
とにかく無神経なことが 大嫌いな僕と、人に対して、 気を使うことが出来ない彼女では こうなることは 分かり切ったことかもしれませんが・・・。
上の言葉。これもまた 無神経です。他にも同じコースの 人達がいるっていうのに、その人達の 目の前で、この言葉を僕に言えば、 みんなが集まって、お酒を飲んだりするときに、 周りがどう感じるのか、 分からないのか・・・。
この言葉を言わないでおけば、 今後、僕と、表面上だけでも仲良く、 あるいは表面上だけでなく仲良く、 出来るかもしれないと言うことが、 分からないのか・・・。 それを言ってしまったら、もう、 全部お終いなんですよ。
それまでの楽しい雰囲気を、 ぶち壊しにしてまで、 その時に言うべきことか? どうして僕と二人だけの時に言ってくれない?
その時に、一緒に聞いていた先輩方は、 いつ、俺が怒り出すかハラハラしていたようです。 女性の先輩の一人は、彼女の話を聞いていて、 怒りだして、彼女に説教していました。 それくらいに、彼女の弁明が自分勝手で、 無神経だったのです。 僕は、最初はムカムカしていましたけれど、 後半は怒るよりも、呆れ果ててしまって、 「もう、どうでもいいよ」っと 終始、それしか言いませんでした。
2002年12月07日(土)
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