妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2009年06月15日(月) |
『竹中先生、経済ってなんですか?』(他) |
【著:竹中平蔵 漫画:藤井昌子 DMD JAPAN】
政経オンチをどうにかしたいということで、中学生向けあたりからはじめたらよいのではないか!とようやく気がついた次第。 そろそろ選挙もあるだろうし。
中高生あたりに向けられた本の典型的な作り。 中学生の主人公達が、竹中平蔵先生に経済の基本的なことを教わる、漫画と会話形式の文章で構成されてます。 まぁ、私はもういい大人なのですが、再確認することが多く、ようやっと腑に落ちた物事の因果関係なんてのもありました。 郵政民営化ってそういうことだったのか・・とか。今更。 郵便局を民営化してそれがいったいなんなのかってところが、ようやく今になって・・・。 あと、バブルってそういう発端なのか、とか。 物心着いた頃にはバブルも末期だったんで、なんでこうなったのか、「失われた10年」ってなんだよ、みたいな。
いや、ほんとちゃんとした大人の皆様は今更な話しなんでしょうけどね。 投資についても考えますね。 どうもね、金の話しや儲け話をするということが良いことではない、という風潮が日本にはあるのだけれど、経済って大事よね、と今更です。
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