妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2009年04月13日(月) |
『クローズZERO 2』(映) |
【監督:三池崇史 日本】
続編映画は何かと批難されがちですが、続編映画の良いところ悪いところ両方出てるなという出来栄えでした。 良いところはお約束やレギュラーキャラクターの定着、新キャラの追加。 悪いところは後付感のあるストーリー。
しかし充分に1の雰囲気残してますし、源治がくどくどしてるのがやや気になりましたが、周囲のキャラも活躍して、お祭り的な楽しさを堪能したらよいと思います。 1楽しかったから、2もできちゃったぜ!みたいな。
1よりもさらに校舎が汚くなり、キレイなところは残すなという心意気が充分感じられました。 対する鳳仙はきれいな校舎、きれいな制服。 鳳仙の鳴海はお前はホモだろう・・・それはと思いましたけれど。 ゲイというのとはまた意味合いが違うんですが、女のためには死なないけど男のためには死にそうなタイプという意味での。 三浦春馬は乱闘しないんだな。
しかしこいつら卒業して何するんだろうなぁ。
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