妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2008年10月01日(水) |
『SUPERNATURAL 3』(小) |
【原案:エリック・クリプキ 編訳:佐野晶 竹書房文庫】
同名アメリカドラマのノベライズです。 全3巻のうちいきなり3巻から読んでるのは、1、2巻が本屋になかったからです。 TVドラマを全部見てるので、ほぼドラマと同じ内容ということもあり、まいっかと3巻から。 ドラマ見ていない人は、1巻からお読みになることをお薦めします。
そもそもノベライズというものを読んだのが初めてで、アメリカでノベライズされたものをさらに翻訳したのか、それとも編訳の人が、小説に書き起こしてるのかよくわからないんですが、そこのとこのプロセスってどうなってるんでしょうか。 いずれにせよ、文章は微妙。 凄い下手、ではないけれど、紋切り型な表現が多いなぁと思います。
それでも、ドラマではわからない心理描写や、細かい設定が読めるのが楽しいです。 また、見ると読むではやはりちょっと雰囲気変わっていて、小説はやっぱり好きだなぁと。 もちろんドラマのほうがいいんですけれど!
シーズン2もノベライズ出して欲しいな。
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