妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2008年02月18日(月) |
『L change the WorLd』(映) |
【監督:中田秀夫 日本】
ワールドのLが大文字だと今気づいた。
デスノのスピンオフなわけですが。 だけどLはさておき、笑いどころ満載でした。 田中要冶が今度はタクシー運転手だったのは、まあ、狙い通りの笑いなのでしょうし、ナンチャンの演技のへたくそさも、想定内かもしれませんが・・・。 私的、一番の笑いどころは鶴見辰吾の大熱演でした。 死に様がおもしろすぎる。 熱演しすぎて、何言ってるか全然わからなかったし、最後のバイオハザードですかみたいな、ダメ押しに思わず吹き出した。 いや笑っちゃいけない場面なんだけど、あまりに凄すぎて、笑えた。 次点で声のみ細川茂樹と、またもやすげー強そうな瀬戸朝香。 ナオミは何したんだ!?かわいくウインクしてる場合なのか!!と。
L走りとか、ママチャリとかは散々予告で観てたので、ふーんという感じですが。 どうしてもママチャリで逃走せねばならなかったのだろうか、Lはと思いつつ、Lのアジト(?)のセキュリティが拍子抜けだったりと、残念な要素が多かったです。 まあでも、Lが飛んだ!Lが飛んだ!!(ハイジ風に)とは思いました。
ありとあらゆる部分が大雑把な映画でしたが、そんなものでしょう。
またもや波岡くんがいて、なんか笑った。 また日本語じゃないし、また死んでるし。
Lの最後の事件がこれでいいもんか、と思いつつよいのではないでしょーか。 おまけだと思って観に行ったら。
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