妄言読書日記
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2008年02月22日(金) 『天切り松闇がたり1 闇の花道』(小)

【浅田次郎 集英社文庫】

ナツイチのストラップが欲しくて買ったのにもらえなかった、いわくの一冊。

浅田は読むのは二冊目ですが、相変わらず隙のない人情話しでちぇーっと思う。
文句のつけようがないな。
別に文句つけるために読んでいるわけではないのですが。
なんでぇなんでぇ、と思わず江戸っ子になってしまう。

意外と十代の子が読むとよいかも。
20代、30代の人はちぇっという気分になるような気がする。

まあ、おもしろいんですけども。
いちいちいい話しじゃねぇかよーと。
心憎い話しです。
もう少し、安吉親分の話しが聞きたいなー。



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