妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2007年08月20日(月) |
『トランスフォーマー』(映)『はつこいの死霊』(漫) |
【マイケル・ベイ:監督 アメリカ】
元ネタとしてのトランスフォーマーの知識はほぼ皆無なのですが、車からロボットへの変形シーンは、子どもの頃にアニメで見たような〜と懐かしい気がしました。 気のせいかもしれませんが。 いや、でも、デストロンなどの名前に聞き覚えがあるから見てたんじゃないかなぁと思うのだけれど。
宇宙人が善と悪に別れて戦うと言う、まあ、ありきたりな話しなのですが、よくよく聞いてると意外と深いことを言っていたり、皮肉が利いていたりしながらも、娯楽に徹している様はさすが。 オートボットたちがかっこよくも、その巨体(つーか車だからね)ゆえの不器用さを発揮しているシーンは可愛くて笑える。 その車に執着しなければ、もっと手軽に戦えるのでは…と終始思ったのだけれど、そこはまあ、壊れるたびにほいほい身体を変えられるのも、正義っぽくないし、あまり深くはつっこまないでおいてあげよう。
人間サイドのキャラが多すぎてもったいないなぁと思いつつ、主人公の俳優がいい味出してたな。 大尉もかっこよかったし。 「何かのために犠牲になったことがある?」とさらっと言っていた、ヒロインが印象的でした。
++++++++ 【草間さかえ 東京漫画社】
BLとは思えない、タイトルに引かれて読みました。 なかなか“死霊”という言葉は使わないなぁと。 中身は別にホラーテイストだったりはせず、良い感じでした。 私は眼鏡はどちらかと言えば、受が好きです。はい。 今後も色々読んでみたい作家さんです。
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