妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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【恒川光太郎 角川書店】
だいぶ前にオススメしてもらって、今頃読みます。 オススメしてもらったら基本的には読みますので、お気軽にどうぞ。 時間はかかると思いますが。
ホラー小説大賞受賞作です。 若干、文章表現が稚拙な部分があって、山田の悪夢再びかと思いましたが、ストーリーはしっかりしてました。 ホラーと言うより、ファンタジーな雰囲気が強いので、怖い、という意味ではホラーではなかったかもしれません。
同時収録の「風の古道」もよくできてました。
ただ文章のセンスが今後磨かれていかないと、私は読まないな。 センスなのか、ただ好みに合わないだけなのか。 風の古道のラストなんかは、好きだったから、今はもっと上達してるかもしれませんね。
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