妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2007年05月14日(月) |
『新三国志 雷霆の如く 1』(漫) |
【原作:秋野めぐる 漫画:篠崎司 メディアワークス】
最近、雑誌「三国志」の漫画がいろいろとコミックス化されていて、三国志漫画が溢れてきてますが、そのうちの一つ。 そろそろ、三国志とつけばなんでもいいってもんじゃない、と気づいて欲しいものだが、三国志とつけばなんでも、一応読んでみたい私が言うのも説得力のない話しです。
表紙を見ると一目瞭然の、武将がロボ風の三国志。 今のところ、非人間なのは、惇兄と曹仁、淵、曹洪です。 夏候家、曹家の人たちですね。 というわけなので、魏サイドの話しです。 でも、主人公は夏候博という少年。 ちなみに、曹操は女設定です。 そこに意味があるのかないのかは、今後わかるかもしれませんけれど、今後読むかなぁ。これ。
ロボ風武将が、戦国BASARAの忠勝みたいなのを期待したのですが、あまり凄さがわからない・・・。 蒼天の呂布の方が凄い気すらする。
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