妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
目次|前のページ|次のページ
| 2007年05月10日(木) |
『スパイダーマン3』(映)『おひっこし?』『ショーが跳ねたら逢いましょう』(漫) |
【監督:サム・ライミ アメリカ】
シリーズ三作目は、敵がいっぱいで、何もそんなに一度につっこまなくても、もったいない・・・とちょっぴり思いました。 特にハリーは、一作目からどういう選択をするのか気になっていたので、もう少しじっくり描いてもらいたかったような。
ピーターにしろ、MJにしろ、ハリーにしろ、やや性格に難あり、な人たちですが、今回のハリーは可哀相になってきちゃいましたよ。
しかし、今更言うことでもないのですが、スパイダーマンになった経緯もさることながら、今回のサンドマンになっちゃった経緯も凄い。まさに、アメコミ。 (よく知らないけど、イメージ) それは無理!というか、なんの実験ですか!?
以下、ネタバレを。
ハリーがどう自分に結論を出すのかと思っていたのですが、うーん、ま、王道と言えば王道な展開でした。 ピーターはもう少し謝ってもいいんではないですか。最後に謝ってたけれど。 確かにピーターが殺したわけではないけれど十分に誠実な対応だったかどうか。 ハリーもハリーで、父がゴブリンだと知って特に葛藤はないのかな、と。 あっさり自分も装備しちゃってからに。 そして、ラストはピーターをかばって死ぬというお約束。 うーん、確かにこの先生きてても活躍の場はないとは思うけど。 でも、ちょっぴり落ち込みました。なんでだろう。好きだったのかな。
あまり関係ないけど、編集長が好きなんだよな。なんだか。 少女にぼられてて可愛い。 あとは、フランス料理店のフランス人店員が、今回の笑いどころ。 グウェンはいい子だったけど、終始千秋に見えた。
++++++++ 【山田ユギ 白泉社】
雑誌メロディに連載していたらしい、BLじゃない漫画。 BLじゃないし、それっぽい雰囲気も微塵もないので期待召されるな。 私は、セクシー&中川先生の組み合わせが好きでした。 ボスと花ちゃんも好きですが。
でもやっぱり物足りない感は否めないなぁ。
++++++++ 【えすとえむ 東京漫画社】
『おひっこし?』と並んで置いてあったので、ついふらっと手にとってみました。 こちらはBL短編集。 表題の話しが好きですね。 おもしろかったな。
|