妄言読書日記
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2007年03月18日(日) 『肉迫』(小)

【北方謙三 角川文庫】

3作目は、殺された妻の復讐のために、キーラーゴからやって来た男・秋山が主人公。
キーラーゴってどこですか、ってな感じの私ですが、雰囲気はわかる。
11歳の娘が一緒というところがよいですね。
なんだか、社長と似た雰囲気があるけれど、社長よりは甲斐性があるんでしょう。

女の人がいとも簡単に死ぬシリーズなので、菜摘さんが元気でなにより。
結構好きだな。
30代でおばさんと呼んだらだめだよ、秋山さんよ。

私的に女の子にいたずらするような奴は左手一本でもぬるいと思うけどな。
きっと藤木は今後も安見ちゃんの顔はまともに見られないのだろうな。不憫。

最後の北方インタビューで、何作目かで死ぬと言われてしまった、藤木。
やっぱり・・・やっぱり死ぬんだ〜。



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