妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
目次前のページ次のページ


2007年01月18日(木) 『敬愛なるベートーベン』(映)

もう18日ですがあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
最近はあまり本を読めておりませんが、今年はなんとしても読書時間をひねり出していこうと思います。

【監督:アニエスカ・ホランド イギリス・ハンガリー】

映画中盤の第九演奏シーンが撮りたかっただけじゃないのか、という気合を感じましたが、その他のシーンがあまり印象的じゃなかったかもしれない。
この監督の映像があまり好きじゃないのかも。
『太陽と月に背いて』もほとんど記憶に残ってないしなー。

私はベートーベンに詳しくはないので、史実に比べてどうだとか、ベートーベンはもっとこうだといいとかは言えないのですが、わりと可愛いおっさんに仕上がっていたと思います。
アンナも可愛かったし。

でも何か物足りなかったのですよね。
ベートーベンがアンナを認めた後に、どうして身体を洗わせるシーンが必要だったのかという点が引っかかる。

ベートーベンの音楽に映像が負けてた気がしました。



蒼子 |MAILHomePage

My追加