妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2007年01月05日(金) |
『拝み屋横丁顛末記2〜3』『退魔針 紅虫魔殺行1』(漫) |
【宮本福助 一迅社】
どうして、2巻から感想を書いているのかと言うと、一巻が本屋になかったからです。 普通なら買わないのですが、どうしても買いたかったし、どうせ一話完結ものだろうからいいや、と思って2巻から。 あ、ちゃんと一巻も読みますよ。
やたらジジイ率の高い漫画だなぁというのが印象ですが、じいさんたちが元気で可愛いのでいいんではないでしょうか。 それはそれとして、正太郎くん可愛いですし。
+++++++ 【漫画:シン・ヨンカン 原作:菊地秀行 メディアファクトリー】
斉藤岬によって漫画化された『退魔針』シリーズの中の、藤原紅虫に焦点を当てた話し、のようです。 今回は韓国の漫画家さんが漫画化されてますが、斉藤岬が上手かった分、分が悪い感じ。 浅田寅ヲをもう少し下手にしたような絵柄。 今後の上達に期待していいものかどうか、という感じです。
しかし、菊地秀行みたいな、エロ要素満載な作家の作品、韓国で大丈夫なのか? 韓国で発売しているわけではないんだろうけれど・・・してないのかな?
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