妄言読書日記
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※ネタバレしています
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| 2006年08月17日(木) |
『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト』(映) |
【監督:ゴア・ヴァービンスキー 映画】
これから観ようと思う人は少ないかもしれませんが(公開して結構経つから)、前作のおさらいをしておくことをお薦めします。 前作観ましたが、もうきれいさっぱり忘れていて、なんだっけ?と言う感じ。 まさかこんなに前作から引き続いているとは思いもよらず。 しかも、今回は話が思いっきり続いている。 うーん、どうなんですか。それは。
前作もシナリオ的に秀逸だったとは言いがたい、アトラクションまんまのストーリー(アトラクションは知りませんが)でしたが、少なくとも画面に飽きることや退屈することはなかった。 その辺、今作、いらない部分が多かったように思います。 その上、時間も長い。 幽霊船のエピソードがやたら長く感じました。 もっとスピーディーな方が、らしい、感じがするんだろうに。
3作目はこの調子でいくと、ジャック・スパロウ船長の出番、更に激減という気が…。 ジャックのキャラでもってる映画なのに。 あー、きっと、今回スピード感やコミカルさが少なく感じたのは、ジャックとウィルとエリザベスの掛け合い、というのが非常に少なかったからかもしれません。主要な三人をばらばらに動かせばそりゃ、長くもなりますよ。
3作目は更に強くなったエリザベスを楽しみしときます。いやー、強かった。 前作も強かったけど今回も強かった。
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