妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
目次前のページ次のページ


2006年06月13日(火) 『皇国の守護者 1〜3』(漫)

【漫画:伊藤悠 原作:佐藤大輔 集英社ウルトラジャンプ】

これまた凄い漫画だな〜(原作小説ですが)
もちろんいい意味で!

ジャンルで言えばファンタジーでしょうか。
ただ近代(第一次あたりかなあ)をモデルにしてるっぽいので、ファンタジーな雰囲気はほとんどないです。
というか、もう初っ端から戦争してるから。
最初からずっと、クライマックスか!というような展開が続いて、仰け反りつつ引き込まれますね。

サーベルタイガーや竜、道術師(超能力者のようなもん)なんてものがいながらも、あくまでも架空の戦争ではなく、リアルな人と人の、戦術戦略にのっとった戦いが続きます。

それにしても本当に、よくもまあ、最初からこんな情け容赦ない展開を惜しげもなく披露するものだ。
新城さんと千早には一日も長く生きていてもらいたいものです。
千早(サーベルタイガー)かわいいよ。



蒼子 |MAILHomePage

My追加