妄言読書日記
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2006年05月17日(水) 『風雲縛魔伝7 北斗復活!の巻』(小)

【桑原水菜 集英社コバルト文庫】

なんとかハッピーエンドでございました。
とちゅうミラージュ九州編を思い出しちゃいましたが。
風音も女の子に戻れてよかったね、と。

幸村と十勇士の皆さんは、夏の陣の結果を知ってるので・・・。
でもあまり詳しいわけではないので、今度幸村の小説でも読んでみようかなぁ。

それにしても、才蔵さん、みんなに好かれてたなぁ。
びっくりだ。
水菜キャラでああいうタイプは大抵、慕われることはあっても、好意はなんだかいつも同情交じり、というイメージが(酷い)
やっぱ、普通に男前だったからな。才蔵。
でも“ゆき”には、人知れず語りかけたり愚痴ったりしてたと思う。

コバルト文庫らしい話しでした。
桑原水菜の小説だと思って読んでると、少し消化不良な気持ちになるけど。

関係ないけど、桑原先生は全くコバルト以外で仕事してないですよね。
なんでだろう。
追うのが大変だから、こちらとしては構わないのですが。



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