妄言読書日記
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※ネタバレしています
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2005年07月07日(木) 『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』(映)

【監督:ブレック・アイズナー アメリカ】

意外なことに面白い
この一言に尽きる映画でした。
CMのやる気なさに、またインディ・ジョーンズ系のクソ映画かと思っていたのですが、違うじゃん・・・面白いじゃん。

主人公ダーク(マシュー・マコノヒー)は遺跡発掘などを手がける、NUMA(国立海洋調査機関)のエージェント。
まあ、歴史大好きな冒険野郎です。
幻の甲鉄艦を探しているうちに、環境問題やらアフリカ問題やらを微妙にかすめつつ、水上から砂漠までをアクション満載で進んでいきます。

いやぁ、なつーか、普通に面白かったのね。
もっと、ちゃんと宣伝してあげれば良いのに。
これは原作が、人気のシリーズだったらしいですね。
日本でも原作がメジャーだったら、もっとヒットできたんだろうけど。

うん、原作読んでみたい。

ペネロペは相変わらず綺麗です。
役柄にもマッチしてました。
ラクダが可愛い。
あんなに白いラクダっているんだなぁ。

さて、私的に本題。
最大の見所は幼馴染
幼稚園、大学、軍隊ときて、NUMAまでずっと一緒のダークとアル。
幼馴染過ぎるだろー!!
ちくしょー、可愛いぞ、お前ら!!
ツーカー過ぎだよ。
困った時とか、ピンチに、「アル!」って呼びすぎだぜ、ダーク。
アルも心得たものです。
ネクタイが結べないアル、ターバンが巻けないアル、可愛い・・・。
だけどほんとは、かっこいいアル。(変な中国人みたいになってる)
パンフにも「ダークはアルなしでは生き残れない」って書いてあったけど、ほんとそう。
アル、いいな。好きです。

エンドロール見ながら、「幼馴染万歳!」と心中諸手を挙げておりました。
またキャストも良かったのね。

続編もできたらいいなー。



蒼子 |MAILHomePage

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