妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2005年07月04日(月) |
『DEATHNOTE7』『ONEPIECE38』(漫) |
【漫画:小畑健 原作:大場つぐみ 集英社ジャンプコミックス】
待ったねぇ。 新刊が出るのを。 うっすらと知っていたけれど、この目で見るとなんともかんとも。
あ、ネタバレしてきますよう。
ノートが月の手に戻ってきました。 神、復活の瞬間の顔ったら。 ありえん。あの邪悪さ。
まあ、そんなことは余談なわけで。 Lが、竜崎がー・・・そしてワタリがー。 そうか、レムがやるのか。 レム、そこまでミサのためにしますか。 はぁ、もう脱力することしきりで、あとのことはあまり頭に入っていません。 しかし最期に見たのが、あの月の顔。報われない。報われないよ、竜崎。 死に切れなさ過ぎる。
まあ、竜崎と月の力が拮抗しすぎていて、このままにしとけばマンネリしてくるし、ノートを手にしている月がいつまでも竜崎を殺せないでいるのもおかしな話ですから、展開としての竜崎、ワタリの死は受け入れよう。 気持ちは納得できんが。哀しいよう。 レムと竜崎の束の間ツーショットがなんだか楽しかったです。リュークとの対面も見てみたかったよ。
今回はリュークが戻ってきたのが唯一の楽しみかと。 もうあとは、月が世界征服したらいいじゃない。 そのあげくに、一人で不幸に死んでいけば良いよ。それでいいさ。 粧裕ちゃんは助けてあげて。
++++++++ 【尾田栄一郎 集英社ジャンプコミックス】
そうだったのか、ロビンちゃんの巻。 サンジ兄さん、男前だなぁ。
これも終わりに近づいているのかどうなのかわからない、今日この頃。
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