佐々木咲


雨とお茶

明け方頃かな、アホみたいに雨降ってたね。
この辺は水害なんてほどは降ってないけれど、それでもずっと雨。
このまま夏が来るのか想像つかない。
夏の予定もないし、いきなり秋になって欲しい。


今日の出社は、やりたいこと全部やって定時で帰れた!
でもいつもみたいな食べ物は貰えなかった。
来客の手土産は貰えた。

弊社、お茶出しのマニュアルが数年間迷走し続けてついに悪夢みたいなお茶が生まれそうになってて、私も今日初めてお茶出しするにあたってやっぱり悪夢みたいなお茶出来たわ…って思いながら出したんだけど、後で飲めました?って聞いたら飲めたと言われてマジで!?よかったです!

軽く説明すると、�〔蚤燭妨困蕕覆ぞ鏖絞�置の粉末の緑茶(期限は切れてない。さじは粉の中に住んでる)を�⊃綟賛紊燃笋襪里任垢�、それでは冷たくないので�I垢鯑�れたら完成(最も重要なポイント)という、なかなか破茶滅茶なお茶でな。
自分が飲まないという前提でないと作りたくない。
昔は来客用にペットボトルのジャスミンティーを常備してたのですが、それはそれでなんでそんな癖のあるやつ選ぶねん普通のお茶置けやって感じなのですが、今は弊社傾いてるし時勢もアレなので来客が少なくてこんなことに…。

給湯ゾーンで一人で考えてみて、ほんまに水道水で入れるんか!?って疑問に思ったので、ダッシュで経理の人に相談しに行ったら「そうなんですよ〜💦氷を入れてください!だから濃いめに作ってくださいね!」ってアドバイスされて、なるほど濃いめ…いやこれは濃すぎるやろ!減らそ!氷を入れて調整してみたけどよくわからんから次、次、って5人分作ったからなんとか形になったけど、2人分しか手数がなかったらたぶん飲めるものに仕上がらなかったと思うな。

前の職場の時、現場で出してもらったお茶がまずかったんですよーって話を帰ってきて先輩にしたら(今思うとそんなこと言わんでいいやろ)、その先輩は過去に現場の事務やってたので「それはお茶の賞味期限が切れてるパターンかも…!」って事務の人に内線かけて確認してて笑った。

前の職場で私が出してたお茶は、サーバーから出したやつをちょっとサーバーの水で薄めてからコップを揺らして泡を消したら完成、だった。簡単。
当社比ランク高めの来客の時は近所の喫茶店にコーヒーを頼んでた(不味い)。
さらに高めの来客には、その喫茶店のミックスジュースが振舞われた(美味しい)。

お茶だけでこんなに書くことあるなんて…何わたし…。
社会人10年近くやってたら、みんなもお茶出し事情があるんやないかしら。


BL漫画読んでる。

受けが攻めを突き放したくて言い過ぎてしまった場面で、読んでる私が胸が痛い!ってなったのですが、次のページで受けが「胸が苦しい」って言ってて感情移入バッチリかよと。

今日も物語ラストの大団円を読んでてハピネス!!って感じてたのに、最後のページがハッピーエンドでしんだ…虚無って思ったので、いやハピネスなのに最終的にしぬなって自分を励まして次の本を読んだ。


進撃読んだよ。

ブレないエレンさんが、もし最後に何よりもミカサを選んだら私はときめきが止まらなくなるんだけど、そういう漫画じゃないと思ってるから呼吸を整えながらこれからも大人しく読む…。

ほんでヒストリアさんは誰の子を身ごもってるの?何を身ごもってるの?
なんかとんでもなくおぞましいものを胎内で育んでるって想像してるのは私だけ?
2020年07月08日(水)

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