だいありー

2007年02月12日(月) 氷川兄ちゃんとの出会い

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  今は少し元気です。
  今週からやっとお正月からの日記から
  書く予定だったのですが、それだと
  今回の凹み日記はだいぶ後になって
  しまうので、ショックな出来事日記を
  先に書きます。
  そして、キリのよい“お正月“からの
  日記は、改めて後日うしろに
  書いて行きます。
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氷川兄ちゃんとの出会いは全く
思い出せないぱんちゃん。
チビ姉ちゃんの事は覚えているけど。
気がついたら氷川兄ちゃんと親しく
話をしていたという感じでした。
ちなみにチビ姉ちゃんよりも前から
対応をして貰っていました。

恐らく、ぱんちゃんがしょっちゅう
買いに来るようになって、
ハゼ兄ちゃんがいつも対応してくれており、
何となくスタッフ側で氷川兄ちゃんを含めて
何人かがぱんちゃんの顔を覚えたのだと
思います。
ぱんちゃんは自分から声を掛けないので、
氷川兄ちゃんから声を掛けてきた筈。
人見知りをするぱんちゃんは、
他人がぱんちゃんに対する初対面の印象は
最悪であると思う。
特にお店の場合では、店員が寄ってくると
ぱんちゃんが逃げる傾向にあるから尚更です。
だから氷川兄ちゃんに対しても、
恐らくは“ぞんざいな”、ハゼ兄ちゃんとは
全く違った態度だったと思うのです。
ぱんちゃんの記憶を辿ってみると、
いつの間にか話をしていたという、
それも何時頃からなのかは全く判らない
記憶しかない。
当時は本当にぱんちゃんが“ぞんざい”な
態度で、氷川兄ちゃんと会話がいつも
成立しなかった。
ぱんちゃんが言ってる事と氷川兄ちゃんが
理解する事とが違って、いつも会話が
成り立たないのです。
それでもハゼ兄ちゃんの手が塞がっていると
氷川兄ちゃんが来て対応してくれていました。
その後、何度か対応して貰い、会話が
ちぐはぐになるのにぱんちゃんが来ると
いつも対応してくれるので、

「この兄ちゃん、メゲナイ子なんだなー。
接客業に向いている子だなぁ」


と思った。
そしてその感想が今一番強烈に
残っています。

「人懐っこい、良い子なんだろうな・・・」

と思ったのもこの頃で、実際、そうだった。
そして普通に会話が出来るようになった頃、
(ぱんちゃんが警戒を解いたから)ぱんちゃんの
素っ頓狂な性格を面白がってなのか(?)、
お友達感覚で話が出来るようになった。

氷川兄ちゃんが

「ぱんちゃんって何時からここに来るように
なったんだっけ? ってこの間、皆で話を
してたんですよ。
ボクも考えてみたんだけど、
何時頃からこんなにお話させて頂くように
なったのか覚えてないんです。」


って言う程、仲良くさせて貰った。
だから、他のお客さんの対応を見てても
ぱんちゃんに接するのとは全く違う
氷川兄ちゃんでした。(デカ姉ちゃんもそれは同じ)
ある意味、それって仕事に徹していないのかも
しれないね。
良く見ているととても男の子っぽい性格を
しているし。(男だから当たり前だけど)
その点、ハゼ兄ちゃんは元ホテルマンだった
というだけあって、誰に対しても同じ対応をする。
ただし、雑談はしない人とする人がいるけど。

氷川兄ちゃんに彼女がいるということは直接
本人から聞いた事はないけれど、
「彼女がいる」と気がついた出来事がある。
それは別に書く必要が無いから書かないけど、
恐らくラブラブなのだろうとその時に
察しがついた。

ぱんちゃんは見た目と全く違う1面を
持っている割に、見た目どおりの1面をも
多分に持っている。
それは誰でもがそうなんだろうけど、
ぱんちゃんの場合はそれが極端なのですね。
ネットのお友達や、ひょんな事から
親しくなった友達などからは、必ず

「ぱんちゃんって、私が思っていたような
性格の人じゃないのね。」


とか、

「もっと違う性格の人なのかと思ってた」

と言われる。
見た目どおり大雑把な割に、意外と細かい
こだわりを持つ事が凄く多い。
オトコマエ@戸籍上は女の子の
みなむーにも言われたけど、

「拘らないといけない所は無関心なのに、
他人から見てどうでも良い事に凄く拘るよね」


・・・そうかもしれない。(^^;)
そして、他人からはポーッとしているように
見えるけど、意外に良く人を観察しているし、
そういう意味では勘が働く。
そして、別名くっつけ屋でもある。
自分だって早く嫁に行かねば賞味期限どころか
消費期限も切れちゃうかもしれないのに、
自分の事よりまず人のことなのである。
ぱんちゃんと“グループで会う“ という
事があると、必ずカップルを生み出すのです。
結婚した人もいました。
そんなぱんちゃんだから、氷川兄ちゃんの
「彼女の存在」にもいち早く気がついた。

いつ頃こんなに氷川兄ちゃんと親しく
お話させて貰うようになったのかは
全く覚えていないという事が凄く不思議。
チビ姉こそ、そんなたいした
“初めての出会い”じゃないのに
良く覚えているというのに・・・。
(デカ姉ちゃんもそう)

結婚してるのか、籍は入れてない状態
なのかは判らないけれど、2人で生活を
始めた以上は彼女を幸せにしてあげて
欲しいと思う。

そして。

知らなかったとはいえ、
ぱんちゃん的に美味しいと思った物を
彼女の分をあげないでごめんね。
・・・余計な事をしてしまったと、
彼女に申し訳けなかったと、
本当に思ってるのです。

色んな意味でお幸せにね♪
そして、どうかお互いの両親を労わって
大切にして欲しいです。

「いなくなって判る親の有り難み」

この言葉は本当です。

「後悔先に立たず」
「孝行をした時に親はなし」


というのも本当です。
両親が元気で健在な人は、
親が生きている間は頭では理解しても
ピンと来ないでしょう。
そして親が倒れた時に初めてその意味が
判るという事も頭では理解できては
いるでしょう。
ぱんちゃんもそうでした。
でも、ピンと来なくてもいいから、
親孝行をして大切にして欲しい。
親がいつか亡くなった時、良い思い出だけが
必ず思い出されるから、その思い出を
今から作っておけば(毎年旅行に行くとかね)
後でそういう思い出だけがポンと思い出されて
故人を懐かしく思い出し、また良い思い出として
自分の記憶に残ります。

だから、両親を大切にして欲しいと思う。

この日記を読んでいる方も、そうです。
どうぞ、ご両親を大切にして下さいね。


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