| 2007年02月07日(水) |
ショックなことがありました 2 |
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 今は少し元気です。 今週からやっとお正月からの日記から 書く予定だったのですが、それだと 今回の凹み日記はだいぶ後になって しまうので、ショックな出来事日記を 先に書きます。 そして、キリのよい“お正月“からの 日記は、改めて後日うしろに 書いて行きます。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
(つづき)
ぱ:下書きなしで描いたから店長の顔、 アンマリ上手じゃないや。 氷:いつも下書きされるの? ぱ:もちろん!! 氷:店長への寄せ書きの絵、 大きく描いてあるのに、丸(顔の輪郭) を上手に描いてあるから皆で 「凄いね」って言ってたんですよ。 ぱ:そりゃそうだよ、ガムテープの 芯で型取って描いたんだもん。 氷:わはは(笑) それにしても、今日も大荷物ですねー。 ぱ:うん、衝動買いなんだけど、 ポータブルDVD買っちゃった。 ビデオ→DVDに出来るヤツを買えば 良いのにね。。。(^^;) 氷:(荷物を見て)へー。 ビッ*カメラで? ぱ:ううん、ヨドバ*カメラ。 でも、ビッ*カメラにも行くよ。 氷:えー? ヨド*シがあるなら何も ビッ*カメラも持って無くても・・・。 ぱ:でも新横にはビッ*カメラしかないから、 新横で買い物する時はビッ*カメラの ポイントカードがあると便利だし。
(氷川兄ちゃん、ちょっと不思議そうな 顔をして)←どうしてだか知らんが。
氷:ポイント沢山溜まってそうだね。 ぱ:うん、買いたいものがあるんだもん。 氷:買いたい物? ぱ:うん、冷蔵庫が欲しいんだもん。 氷:わははは、そりゃ凄い。(^▽^) ボクは洗濯機が今1番欲しいかなー。 ぱ:洗濯機? え? 今手で洗ってるの? 氷:違いますよ、そんなわけないじゃ ないですか〜(^▽^) ボク今2人で暮らしてるんですよ。 ぱ:へー、寮? 氷:ううん、アパート借りて。 まだ1年経ってないんです。(^ー^) ぱ:へー。 氷:だからぱんちゃんから椎茸とか貰うと 凄く嬉しいんですよ。 ぱ:そうなんだ? 氷:うん、嫁さんが居ない時は僕が作るから。 ぱ:(あ!だから料理のレシピを暫くずっと 欲しいって言ってたんだ?)へー。 氷:だから辞めてから1ヶ月の間に 仕事を見つけたいんですよね。 ・・・どっかいいトコないですかね?(仕事) ぱ:*****なんてどうなの? (兄ちゃん、資格は持ってないけど ワイン屋で働いていたんだし、 接客業経験者だし) 氷:***ですか? ぱ:うん、求人しているかどうかは知らんが。 氷:じゃあダメぢゃん(笑) ぱ:2人が辞めちゃうと寂しくなっちゃうね。 氷:う〜ん、でもチビ姉ちゃんもいるし。 ぱ:(あたしゃ、あの姉ちゃん苦手なんだよ) ・・・。 氷:ボクはお酒好きなんで、ワインとかね。 だからここには買いに来るよ。 ぱ:(買いに来ても別に会えるわけでも ワインを紹介してくれるわけでも ないでしょうに)
そんな感じで帰って来た。 なんかこう。。。凄く寂しくなってしまった。 店長も決してぱんちゃんと仲良しなわけじゃ 無いし、むしろ苦手に近い。 けど、ぱんちゃんが一番凹んでいた時期に エノ*カに通うようになって、 普通はお店の店員さんと、こんなにも雑談を する事はないと思う。 商品がらみの雑談ならするけどね。。。 そして、店長が居なくなるだけなら恐らく こんなにはショックを受けなかったと思うのデス。 けど、氷川兄ちゃんもハゼ兄ちゃんも 次々と辞めるので、人見知りをする ぱんちゃんとしては困るし、寂しいと思った。 なんというか、生活の1部をザックリと 切り取られたようなそんな感じなのデス。 恐らく、パパがいない寂しさをエノ*カで 過ごす数分の時間で紛らわせて いたのだろうと思う。 そして4月以降は、デカ姉ちゃんと チビ姉ちゃんが一緒に休みだったり、 早番だったりすると誰に対応して貰えば いいのやら判んないし。
そして2つめのショック。 氷川兄ちゃんが同棲中ということ。 別にぱんちゃんは氷川兄ちゃんにラブな わけじゃないデス。 ・・・25才の彼が同棲しているということは、 それほどお互いが好きなわけです。 (当たり前だけど) ましてや氷川兄ちゃんは「嫁さん」という 表現を使ったしね。 実際、結婚しているかどうは判らないけれど、 そんなに若くして一緒に住んでいるとなれば もうラブラブなわけです。 ぱんちゃんは氷川兄ちゃんに彼女がいると いうことは本人から直接は聞いてなくても 気が付いていたのです。 だから彼女と同棲していること自体は 別に何とも思っていないんですが、 氷川兄ちゃんは親元にいるのだとばかり 思っていたのです。 だから、チビ姉ちゃん・ハゼ兄ちゃん・ デカ姉ちゃんと同様に可愛い キャラクターのクリアファイルに 美味しいお店情報を印刷して教えてあげたり、 (口の肥えたお客の要望に答えるには 自分の口も肥やさないとならないと思って いたから)誕生日にシフォン焼いてあげたり、 (デカ姉ちゃんには焼いてないけど) お店で皆で食べるように準備して持って行くから 自宅に持ち帰ることは余りないとは思うけどね。 あと、TDLのお土産なんかも個人的に4つ 買って来てあげたりもしちゃったのでした。 氷川兄ちゃんが親元にいる分にはいいけれど、 (いらなきゃ家族などにあげるだろうし) でも、彼女と同棲中となると話は別デス。 ぱんちゃんとしては、氷川兄ちゃんの彼女の分は 当然あげる必要はない。 (ぱんちゃんは全然彼女には世話になって いないから) だから氷川兄ちゃんの分しかいつも 用意してない。 だけど、もしぱんちゃんが彼女だったら、 やっぱり一緒に住んでいる彼氏が あれやこれや何だか貰ってくるのは 嫌だろうと思うの。
椎茸、田庄の海苔、お蕎麦、Kさんちの パスタは2人で充分食べられたと思う。 けど、レトルトのカレーは1人分しか あげてないから彼女は食べられなかった筈。 気分悪かったろうなぁ・・・。 また、もしも結婚していたら。。。 一緒に住んで1年経ってないのだから 当然ラブラブなわけで。 嫁としたらぱんちゃんの事を「なんだコイツ?」 って思ったろうと思う。 だからといって、やっぱり世話になってない 嫁だか彼女だかの分をあげるつもりは今でも無い。
氷川兄ちゃん、彼女と喧嘩とか しちゃってないだろうか。
悪い事しちゃったなぁ・・・。
ぱんちゃんの3つめのショックは2つめの ショックと関連している。 彼女の気持ちを考えれば、 いくら知らなかったとはいえ、 するべきじゃなかったと思った。 氷川兄ちゃんは男だから気が付かないだろうし、 何とも思ってないかもしれいなけど、 彼女に対して申し訳ないことをしちゃったなと。 それでスッゴク落ち込んでしまった。 2月末までは氷川兄ちゃんはいるから、 巾着の中身のお菓子はお店の皆が仕事の後に 摘むそうなのでこれからも続けるだろうけど、 個人的にやっていた美味しいお店情報は デカ姉ちゃんとハゼ兄ちゃんのみに しようかと思い始めました。 氷川兄ちゃんにはちゃんと「ごめんなさい」して、 個人的なことは見合わせようと思った。 まぁ、結局はこれって、自己嫌悪に陥って いるだけなんですよね。。。
恐らく気分が晴れない一番の原因は、 「氷川兄ちゃん問題」だと思う。 いつまで経っても「彼女に申し訳けなかったな」 という思いと、「余計な事しちゃったな」という 思いが消えないの。 そして、この2つを考えると泣きたくなるのです。
ハゼ兄ちゃんはそれこそワーキングホリデー なのでしょうかね? 良く判らないけど、横浜市以外に住む ハゼ兄ちゃんにはもう絶対に 会う事はないでしょう。 氷川兄ちゃんはもしかしたらバッタリ エノ*カで会う事もあるでしょうけど、 でもそれだって会う事は無いだろうと 言っても過言じゃない状況ですけどね。 会ったところでどうということも無いし。
(つづく)
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