| 2007年01月28日(日) |
ヤキ入れんぞゴルァ! 2 |
(つづき)
昔の事は引き合いに出さないで という言い分はわかります。 お酒の席の醜態も人にいうものでは ありません。 けれども、1度ならず2度までも 更に、コイツの世話をするのは ぱんちゃんママなわけです。 年金のカラオケに来ている人全員が ぱんちゃんママのお友達ではありませんし、 人はそれぞれで、ヤキモチヤキの人もいれば 噂好きの人もいれば、面倒くさい事が嫌いな 人もいる。 K地さんが2度目にゲロゲロした時、 陰では
「この人、またなの? この間もそうだったじゃないの!」
と言われていたのです。 ママはここで虐めがあってもいけないと思い、 かといってもう子どもじゃないのだから
「Kちゃん、大丈夫? チャンポンはだめよ? 学習しなさいね」
と言う羽目になるのです。 それを「そんなことを言うのはルール違反だ」 と豪語するが、K地さんは年金の会の行事に 毎度のように来るが、こいつは会費を ビタ一文払っていない。 年を人にいう事が嫌いらしく、本当の年を 絶対に言わない。 どうみても60歳は超えている。 ぱんちゃんから言わせれば、年を知られたくない という年はとっくに過ぎているわけで、 「何カマトトぶってんだよ」となるわけだ。 昔の事を持ち出すなというのなら、 それこそテメェが遅刻してきた (ぱんちゃんを巻き込んで)事を 持ち出すんじゃねぇよって感じ。 第一、自分が全く別のところで待ってて それでいて「自分はちゃんと時間までに 来たのに置いて行った」と主張するのは おかしい。 それでもぱんちゃんには1ヶ月も経ってから 謝ってきて。 でもそれをも持ち出しているということは 結局はその件だって自分は悪くないと思って いるんだろうよ。 それと。 デ*ママに「あたしがいるとYさんと ぱんちゃんママの邪魔だし」って言ったんだって。
本当に邪魔だったらオメーなんて誘って 3人で行こうなんてことはしないよ。 2人で行くよ! それにY口さんは奥さんが1年前に卒中で 倒れてそのまま亡くなった。 ぱんちゃんママもパパが病気で亡くなった。
・・・何か問題でも?
例え恋愛感情があったとしても、 法的にもモラル的にも社会的にも 何も問題はないっす。 例えそれを言いふらされたとしても 別に問題ないっす。 Y口さんが家に寄ろうと、 ママが何処まで送ろうが、 そんなこともこの件には全く関係ないっす。 大体、夜に忘年会があるのであれば一言 「忘年会があるから私は行けない」とか 「何時まではいいけど、それ以降は付き合えない」 とか言えばいいだけの話でしょう? 戻ってこようとするからこういう事に なるのだし、戻って来るつもりでいるならば やはり自分は待っててもらう立場なのだから 自分から電話をするなり、途中で抜けて ぱんちゃんママの方を断るなりするのが 当たり前なんじゃないの? もっと言わせてもらえれば、 いつもカラオケで12時半の待ち合わせが コイツが来るのは4時とかなんだよね。 「後で行くからちょっと待ってて」 これで4時ですか? それでいて「私は行くと行ったらいつも 行ってるでしょう!」ときたもんだ。 普通の常識を持っている人ならば 言えない言葉だよ。
しばくぞ、オマエ!(¯皿¯)凸
って感じ。 頭に来たから瞬間湯沸し気状態のぱんちゃん、
「アイツ呼んで来い、ヤキ入れてやる!」
と大憤慨したぱんちゃん。 なんか飲み屋のえっちゃんみたい。 フト気がついたんだけど、 創価学会に入ってて、家を持ってない 人間ってこういうヤツ多いかも。 学会も座談会なんかで人に色々振舞って 学会に協力している人程、 夜逃げしている人多いし・・・。
よく、結婚していない人は社会的に 信用が無いと言われるけどそれは 間違っていると思う。 それよりも持ち家を持っていない人の方が 信用が無いと思ったほうがいい。 家を買うには大きな借金をするわけですよ。 その家を夫婦共働きでも買えないのは やっぱり信用が無くてしかるべきでしょう。 子どもが居ないんじゃなくて、 K地さんの場合は子どもが3人も いるのだから。 夫婦共働きでも銀行からお金を借りれず ローンが組めないというのは、 銀行側が「信用出来ない」と踏んだから お金を貸さないのだよ。 だから結婚ではなくて、家だと思うんだな。 そう考えると、飲み屋のえっちゃんも 家は持っているけど自分1人の名義じゃないし (半分は息子の名義だから自分で勝手に 処分する事も出来ない)、 K地さんもアパート暮らしだし、 Y野さんもそうだ。 Y野さんもどうやら影でぱんちゃんの ママの事を悪く言ってたみたいで、 Y野さんのお友達で独身の女性がいてね。 その方は生活保護を受けて生活して いるんですけど、Y野さんが彼女を 馬鹿にしているようでいつも 「彼女は友達がいないから私が行って やってるんだ」 とか言うんですよ。 更にはこの方は編物がとても上手で テレビで出ているレースを編む男の人 (最近は発毛のCFに出ている)人よりも 素晴らしい腕前の方なんです。 この方にタダで編んで貰って、 更にこの方は若い頃はとてもお金持ち だったから、宝石類や着物など、 とても高価な物を持っているので そういうものを貰ってはコケにしているの。 生活保護を受けているのに、 「遊びに行ってやってる」という感覚で お寿司をご馳走になったり、 バス旅行に連れて行ってもらって代金も 出してもらっているのに、うちに来て 「たいして良く無かった」とかそういう ことを言う。 生活保護を受けている人から旅行代を 出してもらっていながら、更にそういう人が 人の分まで出すということが大変だと 判っていながらそういう事を言う。 そして、集る。 Y野さんだって生活が大変なのはわかるが 息子の常識をまずキチッしなさいよ! とぱんちゃんは思う。 息子のDちゃんは決して悪い子じゃない。 本当に良い子なんだよ。 だから今でも躾をしなおせばちゃんと 出来る子なんだよ。 でも、耳を不自由に産んでしまったと思う余り、 そして息子が可愛くて仕方が無い余り、 お金を貯めると言う事をさせてない。 金が無きゃかーちゃんに言えば出てくるだろう という子になってしまった。 そして、ぱんちゃん達が金を貸した時、 息子に内緒にしてないで言えと言ったんだけど、 息子は27歳なんだから、自分の足代 (Y野さんのお兄さんの葬儀のために お金を貸したの)くらいは自分で出せと。 Y野さんは自分が得になる時だけ、 バイクでフラリとやってくる。 うちは他人を養う必要は無いし、 そんな趣味は無いから彼女が来れば 無下に追い帰す事はしないが、 ご飯を食べさせたり、物をあげたりは もうするつもりはない。 そしてその生活保護を受けている方が K地さんに言ったという。
生:ぱんちゃんママ元気なの? K:元気よ。 生:Y野さんに言ってやったんだぁ、 「そんなことしてると友達無くすよ」って。
つまり、ぱんちゃんママの悪口を 言ったのだと思う。 結構、あちこちでY野さんの言った事は 事の真相を知らない人が耳にすると ぱんちゃんママが男を誘っている みたいな言い方に聞こえるし、 K地さんの遅刻事件だってぱんちゃんママが 悪いように言われている。 Y口さんが言うのには、 Y野さんもK地さんもぱんちゃんママが 羨ましいのろうという。
(つづく)
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