だいありー

2007年01月27日(土) ヤキ入れんぞゴルァ! 1

昨日、夜ママが年金のY口さんと
近所の遅刻魔K地さんとでハーモニカを
聴きにお昼から出かけておりますた。
Y口さんの誘いで3人でY口さんの車で
行ったのですが、ぱんちゃんが帰ってきた時
ママが外で遅刻魔K地さんを待っていた。
結局ハーモニカには行かず、
これからデ*ママの所へ行く事になったという。
ママたちが行ってから1時間後、
Y口さんが来たので驚いて
「デ*さんトコへ行きましたよ」
というと、彼はうろ覚えではあるけれども
歩いて行かれました。
いつもなら11時過ぎに電話が来て
「迎えに来て」と言うママ。
ぱんちゃんもそのつもりでいました。
でも針も腰に深く入れた事もあって
眠かったのです・・・。
でも、呼ばれればうーちゃん号で迎えに
行くつもりではいたんだけど。
・・・ところが夜9時頃、Y口さんとママが
帰って来ました。

ぱ:どうしたの? 早いね。
マ:うん、デ*さんちで何も食べなかったの。
ぱ:え、なんで?
マ:・・・わかんないけど。
  それでY口さんはバスで駅に出てから
  帰ろうと思ってたんだけど、
  お腹空いたし途中で食べて帰ろうと
  思ったらしくて。
  だったら「うちで食べれば?」って
  事になって呼んだの。

ぱ:あそ。

ところが!

マ:K地さん、実は夜別の忘年会に
  出ることになって居なくなっちゃって。
  それで「戻って来る」って言ったんだけど
  携帯に電話を何度しても電源切ってるし、
  かといってデ*さんのお店の傍とはいえ
  何処でやっているのかも知らないし、


中々来ないから帰るに帰れないママと
Y口さん。
結局すきっ腹でビールを飲んじゃったし、
Y口さんはお酒が弱いので既に
眠そうだったという。
だからママはY口さんを連れて帰ってきた。
Y口さんもK地さんとママ2人なら
バスで帰ろうと思ってはいたものの
(ぱんちゃんに遠慮しているんだと思う)、
ママ1人となればいくら年寄りとはいえ
引ったくりにあって怪我でもされたら。。。
と思い、男のプライドというのも
あるのでしょう、ママを送らなくちゃという
思いもありますた。
結局ぱんちゃんも調子が悪くてママが
Y口さんを途中まで送り、ぱんちゃんは
タクシーを呼んで乗せても良いからと
2000円ママに持たせました。
実際は1000円をY口さんのポケットに
突っ込んだだけだったみたいですけど。

さて。

翌日(日)はパン作り。
6個作って6個共成功しますた。
なので、ままんとYママに送り、
1つはY口さんにあげるためY口さんを
夕方呼びました。
Y口さんは年賀状を作るという事で今日は
1日中家に居る予定だったらしいんだけど、
ぱんちゃん達が呼んだので来ました。
もちろん、「今日は送ってあげられるから
歩いていらっしゃい」と言って。
で、早めに家に来て年賀状を作っており
(手書きで判子を押すという手の疲れる、
でも貰うと嬉しい年賀状)、6時頃夕飯を
食べました。

そしてお酒も入ってホロ酔い気分になった頃
(夜9時頃)、電話が鳴りました。
ぱんちゃんが出たんですが、相手は遅刻魔
K地さんからでした。

K:あ、K地ですけどお母さんいます?
ぱ:はい、お待ちください。
マ:誰から
ぱ:K地さん
マ:もしもし・・・

昨日、自分がデ*ママの所へ行ったら
ママもY口さんもいなかったことに腹を立て
凄い剣幕で怒っているという。
ヤツの言い分はこうだ。(ママ談)

K:酷いじゃない、行ったのにいないし。
マ:だってあなた一向に来ないじゃないの。
  向こうの忘年会だって早々には
  抜けられないだろうし、向こうが楽しく
  なっちゃって来ないと思ったわよ。

K:私、夜9時には行くって行ったわよ!
マ:聞いてないわよ、そんなこと。
  Y口さんも聞いてないし、デ*さんも
  聞いてないわよ?

K:私はいつだって行くって言った時は
  行ってるでしょう!

マ:でもY口さん、相当眠そうだったわよ?
  あなたに携帯で何度も電話したのに
  出ないし、何処で忘年会やってるのか
  知らないから「帰る」と言いにも行けないし。

K:当たり前でしょ、忘年会の場所を
  言う必要がないでしょう。

マ:だったらアナタから電話する必要が
  あるんじゃないの?
  こっちは待ってるんだから。

K:なんで電話しなきゃなんないのよ
マ:待ってる側はいつくるんだか判らないし
  あなたと連絡は着かないわ、帰りたいわで
  結局こうなるしかなかったじゃないの。
  Y口さんだって可哀相よ、眠いのに
  ずっと我慢して待ってたんだから。

K:なんでY口さんが可哀相なのよ!
  大体、Y口さんと帰ってきたわけ?
  じゃあその後Y口さんどうしたのよ。

マ:帰ったわよ。
  けど、男のプライドもあるし、
  あなたが来てればY口さんはバスで
  帰るつもりだったのよ?

K:じゃあそすればいいじゃないさ
マ:そうは行かなくなったでしょう。
  いくらこの年だからといっても
  女1人では危なくて帰せないという
  男の考え方なんだから。

K:あなたいつも1人で帰るのは平気だって
  言ってるじゃない

マ:当たり前でしょう、1人で出歩いていて
  帰る時に知らない人に「送って行って」
  なんていう人いないでしょう。
  1人で出歩いている時は1人で帰るしか
  ないじゃないの。

K:じゃあ何もかも私が悪いわけ?
  この間の事だって私は朝8時半にちゃんと
  行ったんだから。

マ:あなた、集合場所を間違えていて
  違う所で待ってたってしょうがないでしょう。

K:それにカラオケで戻す事もそれは
  言わないことになってるじゃないの

マ:あなた皆に迷惑かけて、ゲロだって
  この間で2度目でしょう、
  チャンポンで気分が悪くなるなら学習して
  「ビールならビールにしなさい」って
  言ってるでしょう。
  結局あなたの面倒を見るのは私なのよ?

K:でもそんなことを言うのは
  ルール違反よ
  私、あなたから“ごめんなさい”が
  欲しいんだけど!

マ:あなたが9時に来るって言ったと
  言うのなら私は聞いてなかったにせよ
  知らなかったわけだから、それについては
  ゴメンナサイね


がちゃっ!


どうです?皆さん・・・
この女、頭の中はガキそのものですよね。
なんかY口さんとぱんちゃんママが
お友達として仲がよい事を妬んでいる、
そして全てにおいて妬んでると思いません?
何より、自己中心的で自分が全て正しいと
思っているとしか思えませんね?

人を責める前に、自分が常識ある行動を
常日頃から取っているかどうかを
考えてみた事はないんでしょうか。
・・・まぁ、無いからこういう失礼な電話を
平気でしてくるんでしょうが。
Y口さんはハッキリ言いました。


一種の精神障害者じゃない?


ぱんちゃんもそう思います。
この年になって頭の中が子どものまま
という人は一種の障害者だと思う。
だって遅刻してきて「待っててくれない人が悪い」
という考えなんですよ。
それってちがくないか?
(つづく)


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