某土曜日に会社のY田さんが ぱんちゃんとKさんご夫婦を 銀座のお寿司屋さんにご招待して くれることになりました。 実はKさんが親しくしている 有名シェフのお店にぱんちゃんと Y田さんをご招待してくれたことが きっかけで、Y田さんとKさんパパ (Kさんのご主人)と気が合って。 煮はまぐりのにぎり(お寿司)が パパは大好きだと知ったので、 是非、江戸前寿司をご馳走したいと いうことだったのでした。 Y田さんはKさんちに初めて ぱんちゃんと会社の人数名連れて ランチを食べに行った時から、 2度程Kさんちへ行っているのでふ。 初めて行った時に買った着物の生地で 作ったコートのお直しを取りに 会社を休んで友達とランチに行ったのと、 その時にまたまた泥染めの反物を 2反買って時分が気に入っている デザインの洋服と同じデザインで 作って欲しいと注文を出した。 その模りをKさんが行い(Kさんは 六本木でシェフをする前はデザイナー だったから模りはお手のモノなのら)、 本縫いに入る前に模った 型紙(布製)を組み立てて身体に 合わせる作業があって、 本来お客としてランチの時に来ないと ならないんだけど、まだ1人で来れない Y田さんはぱんちゃん連れて 会社を休む訳にも行かず、 それで土曜日にお願いして行った のでした。 ぱんちゃんはお蕎麦を取りに行けば 良いだけでY田さんに合わせる必要は ないんだけれども、Kさんから朝電話が あって
「Y田さんを送迎しろ!」
との命令があったので運転手に なりますて。 その後、Kさんからのご招待があって、 すっかりKさんとは仲良しになりますた。 といっても、Kさんもお友達として 付き合ってはおらず、あくまでも ぱんちゃんの会社の人という意識で おりまふ。 更に、パパとも仲良くなったので、 是非ご招待したいと。 ま、こんな感じ。 既に仲良しになったのだから、 別にぱんちゃんまで招待せずに、 3人で行ってくればいいのにねぇ(^^) なのに、ボーナスが出るからと3人を ご招待するという。 ぱんちゃんはご馳走してもらう理由が 無いので
「ぱんちゃんもお支払に参加する!」
って言ったんですけど、 拒否されますた。 Kさん達は美味しいものの食べ方を 知っていて口が肥えているのでふ。 夜は殆ど食べずに、おかずを少し 摘んでお酒を飲むという感じなので、 お寿司はそうガツガツとは 食べないけど、飲み代はかかるよ? ぱんちゃん、昨年の父の日に新横の お寿司屋(Kさんが見つけたお寿司屋) でご馳走したけど4人で食べて お値段3万ですた。 その殆どが飲み代で、ガツガツ 食べていた訳じゃありまてん。 更に2次会は近くのBERで・・・ との事。 いくらかかるか判ったもんじゃない。 (^^;) Y田さんも良く食べ、良く飲む(お酒)。 唯一お金がかからないのが、このあたち。 お寿司も高いモノは食べない。 ウニだとか、イクラだとか、 エビだとか、光物もダメ。 カウンターで注文するのに、 カッパ巻きだのかんぴょう巻きだの、 たくあん巻きだの、お稲荷さんだの 注文する女なのだな。(^^;) あ、でも大トロ食べるよ。 食べるけど、そればっかり 食べないしね。 イカとかホタテとか食べる。 椅子に座って開口1番に
「とりあえず卵!」
と叫ぶ女だったりする。(照) だから割り勘でお寿司屋に行こうと なると必ずメンバーに入るのだな。 ぱんちゃん、食べるけど高いのは 食べないから、割り勘での支払になると 損なんだけど、メンバーに入れとけば 周りは得なわけで。 そんなだから、Y田さんに
「Kさんご夫婦をご招待するなら覚悟(お金) した方が良いよん♪」
と話ますた。 Kさんはお嬢様育ちだから、 考え方もお嬢様。 ご馳走してくれるんだから、 高いモノを食べようという考えでふ。 普通の人は高いから遠慮してソコソコの モノを食べようとするじゃないですか。 。。。Kさんは違うんですな。 とはいえ、食べ方を知っているから むやみやたらと、この時とばかりに 高いモノばっかり食べる卑しい食べ方は しないけど。(^―^) その代わり、料理が上手なKさんは 惜しげも無くレシピを教えてもくれ、 ぱんちゃんなんか、シフォンやら ティー・ケーキやら教えてもらったし。 ご馳走にも連れて行ってもらったりも したからやってあげればそれなりの事が 返って来る人なのでし。 やっぱり人は損得だべよ・・・。 やってあげても、貰うばかりで 何も返さない人とは絶対に続かないでふ。
さぁ、お寿司だ、お寿司だ、わーい! ↑ 調子良すぎ(爆)
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