会社のY田さんにお寿司を御馳走に なりますた。 17時50分に某駅のホームの 1番後ろ(進行方向の)で Kさんご夫妻とは待ち合わせしますて。 ぱんちゃんは、夜タクシーで帰るのが 嫌だったから(Kさんが遠回りして ぱんちゃんを自宅まで送ってから そのまま帰るのでお金が倍かかるのと、 タクシーを捕まえるのに電車を 降りてから走ってタクシー待ちの 順番を取らないとならないのが この暑い中面倒だったから)、 いつもうーちゃん号を置いている 某駅にうーちゃん号で行って、 いつも止めているパーキングに うーちゃん号を止めますた。 朝、針山治療で腱鞘炎がぶり返して いる右手と通常の針治療を したんですけど、マッサージが チト痛かったからマッサージ後の 特有の頭痛がお昼頃から出てきて。 この頭痛は頭痛薬を飲んでも余り 効果がないの。 でも、このままだと戻す可能性があって、 まずいなーと思ったから駅の薬局で 頭痛薬を買いますた。 問題は6時間後くらいに車を 運転するため、眠くなる成分が入って いるのは飲めない。 本当はナロ*エースを飲みつけて いるのでそれがいいんだけど、 眠くなる成分が入っているので (会社で飲んでいた頃は平気で この薬飲んでたけどね)NGで。 眠くならない成分といえば バファ*ンかなと。(^^;) この薬は子どもの頃以来全然飲んで いない薬だったりする・・・。 駅の売店で小さい水を買って 薬を飲みますて。 んで、某駅まで行きますた。 ・・・一駅ですけど。(ノ^▽^*)
Y田さんは銀座の日*ギャラリー前で 待ち合わせと言った筈なんですが、 ぱんちゃんはずっとソ*プラの前と 勘違いしてて。 結局会えたんですけど。
お寿司は、江戸前寿司ですた。 江戸前寿司という暖簾を下げてても、 実際は全然江戸前寿司じゃないという お店がごまんとある昨今。 でもここのお寿司は本当の江戸前寿司 ですた・・・っていうか、 江戸前寿司って何がどうなのか 良く判らないんですけど、 Kさんが言うには、江戸前寿司とは ひと手間かけたお寿司が江戸前寿司 なのだそうでふ。 江戸前寿司という暖簾を下げてても ひと仕事してないお店だと全然違う。 例えば玉子。 本当の江戸前寿司は玉子の焼き方が 全然違う。 ぱんちゃんは見た目も味も 食べてみて思った。 「あ、伊達巻玉子に似てる!」 そうなんです、味も見た目も伊達巻に 良く似ていて、伊達巻のように丸まっては いないけれど、味は伊達巻玉子と良く 似ている。 お寿司として出すと、屋根のように して、シャリが下になって まるで家のようになっているの。 ひと仕事していない江戸前寿司だと、 普通に出汁巻玉子を買って来たのを 温めて出すだけ。 ネタもひと手間かけてない所は 魚切ってシャリに乗せるという感じだそうで、 ひと手間かけている江戸前寿司は ちゃんと昆布で締めていたり、 酢で締めていたり味と風味を大切に しながらネタに手間をかけている。 ただ驚いたのは、ホタテ! 江戸前寿司には本来ホタテは無いのだそうで、 どこにでもあると思っていたぱんちゃんが ホタテを注文した時、板さんに 「ホタテは本来は無いんだよ」 と教えられますた。 ホタテは関東では取れない貝だからだそうで、 江戸時代では今のように新鮮な物を 輸送できなかったから江戸ではホタテの 寿司なんて無かったんだそうな・・・。 だからイヤにデカイなと思ったホタテも 実はホタテではなくて、平貝とかいう貝で、 触感はコリコリとした感じですた。 貝も大きかったし、実際、 殻もデカイそうな。 値段ももちろんホタテよりも数倍 高いそうで、御馳走になるのに マジでマジィな・・・と思った・・・。 っつーか、握ってから言うなよ! って感じで・・・はい。(^^;) なんか、場所が銀座だし、 御馳走して貰うとなると 相手が超大金持ちじゃないと 思いっきり高いの食べれないっすね。 根が貧乏性なんでしょうかね、あたち。 派遣で働いているぱんちゃんは 賞与も退職金もないから、 人に御馳走すると言ってもたいした物は 御馳走出来ないんで、 だからこんな高級な場所で高級な お寿司を御馳走されるなんて気が引ける。 最初、話があった時に 断ったんだよね、実は。 Kさんご夫妻と仲良くなったのだから、 ぱんちゃん抜かしてどうぞって言ったの。 Kさんご夫婦はお嬢様育ちだから 人に御馳走されたり貰ったりする事は 慣れているんでふ。 実際、皇室の主催のパーティに行って、 殿下(名前は秘密)と踊ってますしね。 だから超庶民育ちのぱんちゃんとしては 気が引けるのよ、銀座で寿司なんてっ! 銀座でクルクル寿司ならスキップして 参加するけどさ!
で。
美味しかったよ、お寿司はね。 ただ、板さんがエライのんびり屋で、 注文した物を直ぐ忘れんだ、これが(^^;) でも、味はやっぱり美味しかったっすね。。。 狭いお店だけど、それなりにお客も 入ってたし。 デートなのか若いねーちゃんとにーちゃんの 2人で来るなんて客もいたりして・・・。
2次会は以前Y田さんに連れて行って 頂いたレストランの目の前に 系列のBERが出来たのでそこへ。 そこで腹いっぱいだっつーのに パスタなんぞ食べたりして・・・。 といっても2種類のパスタを1皿づつ取って 4人で分けただけだからそんなには 食べてないんだけど。 Kさんのことを気に入ったY田さんは 店のマスターやバーテンさんに Kさんを誉めまくる、誉めまくる・・・。 *****という岩塩も、本来は一般の 消費者には売れないというのを Kさんはお店をやっている(自宅を解放して ランチをやっている)という関係で手に 入れられる状況にあって。 Y田さんが1袋1万もするその岩塩を 貰ったんですけど、Kさんちの帰りに そのマスターに半分あげちゃったとか。 マスターも舐めてみて「甘い」と言ったそうで。 もしもそのマスターがレストランで 使いたいから欲しいと言ったら どうするつもりなんだろう・・・。 Kさんは多分売らないと思うけどね・・・。 Y田さんは貰ったから良いものの、 これ、横流し出来ない岩塩なんだとか。
帰りは某駅まで乗って、 ぱんちゃんのうーちゃん号でKさんちへ 酔っ払い2人を乗せて送りますた。 Kさんは後ろの座席へ。 パパも。 ・・・と、Kさん、 「**ちゃんは前でしょ!」 だって。(^^;) すると、走り出して数分後・・・。 パパが言いますた。
「なんだ、ぱんちゃんの運転、 さほど怖くないぢゃん」
・・・どういう意味でしょうか。(T―T)v メチャメチャ恐ろしい運転をすると 思ってたんでしょうかね。 まぁ、紙一重だけど。←をい
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