だいありー

2005年11月29日(火) グッシュ・ド・ノエル

ぱんちゃんママがグッシュ・ド・ノエルを
習ってきた。
ヨーロッパのクリスマスケーキで、
木をイメージしたロールケーキです。
日本で売っているまんまるっちいケーキに
白い生クリームべっちょりというのは
アメリカンタイプなんだと。
でも、アメリカのケーキって丸くなくて
長方形してっけどね。(^^)

ぱんちゃん、ケーキ大好きだったんですけど、
生クリームはいつの日が余り好きじゃ
なくなった。
お店で買ってきたケーキは結局
保存料が入っている上に冷凍して
しまったものなので身体には余り良くないし・・・。
それにあの甘さがイヤラシイほど甘いのが嫌。
喫茶店なんかだとコーヒーが美味しい所の
ケーキは、大量生産=冷凍保存 
ではないのでとっても美味しいし、
ショートケーキくらいなら食べれるケド。

それでも自分がシフォンを
焼くようになったら全くケーキは
食べなくなった。
何せ自分が作った物すら食べずに
人にあげちゃうからね。(^^;)

グッシュ・ド・ノエルは
木をイメージしたケーキだから、
当然ロールケーキには
チョコレートクリームがベッチョリ
塗られている。

・・・げろっ☆

生クリームっつーかホイップの
あのフワフワ感と甘味が
余り好きじゃないので、
ぱんちゃんが作る時には甘さを押さえた
クリームにしないとね。。。
これだけは人に送る、
あるいは長時間持ち歩く事が
無理なケーキっす。
売っているケーキはロールケーキだけですが、
本場ヨーロッパではケーキの下に
柔らかめのクッキーを敷くのだそう。
もちろん、これも手作りクッキーなのだとか。
本当は枝を切った切り株のような物を
着けるのですが、面倒だし、
上手くやらないと汚らしいケーキに
なるんだって。

ちなみにこのノエルケーキは、
ケーキ作りの中では上級クラス
だそうで、
シフォンよりも難しいって。
でも、シフォンの方が難しいって
ぱんちゃんママは言うの。
メレンゲだけで卵黄生地を
フワッと持ち上げて焼くのだから。
でも、Kさんに言わせれば

「上級っつったって、
ヨーロッパじゃクリスマスには
母親がみんな自宅で焼いてんだから!」


って。(^^;)
Kさんも焼くだけ焼いて
食べないんだよね。
子どもがいないし、パパ(ご主人)も
Kさんもお酒を飲む人だから
甘いお菓子は全く食べない。

去年はぱんちゃんのHPでも公開している
パンの靴を1000円で販売しました。
シフォンは春先に頼まれれば焼いていました。
(値段は知らないっす)

このグッシュ・ド・ノエルは、
どこだかのケーキ屋では5500円で
売っているそうな。
ネットで見るとそんなに高くないので、
そういうのは大量生産ケーキかもしれません。
作るのはむしろシフォンよりも材料が要ります。
シフォンの3倍くらいあるかな。。。
クッキーも作るわけだし、
凝れば凝るほど例えばサンタの
お砂糖の飾りとか、
チョコクリームの上に振りかける粉糖や、
クッキーには抹茶クリームと
抹茶を茶漉しで振りかけたり(草をイメージ)
するからね。
・・・あ、ぱんちゃんはしません。






めんどくせー






この一言に尽きる。(^^A;)
それとセンス良く、上手でないと
汚らしいケーキになっちゃうよ、これ。。。
なので、本当に木を横たえたケーキで
充分でわ?っていう感じで、
ええ、作ります。
・・・食わねぇけどな。←をい
写真をHPにてそのうち公開しますので、
ちょっくら覗いて見てくれたまへ。

ぱんちゃん、サンタの砂糖菓子人形と
ヒイラギの飾りをつけようと思うんだぁー。
靴下とかのビスケット作って、
木に吊るした靴下に、サンタさんが
プレゼントを入れようとしている感じを
作りたいんだな・・・。













あ〜、面倒くさくさっ


 < 過去  INDEX  未来 >


ぱんな(Panna) [MAIL] [BBS]